笑い飯・哲夫、『THE W』霜降り粗品とのコメント回数比較し… 審査員「もう断ろうかな」

『THE W』で話題になった霜降り明星・粗品の辛口コメント。審査員を務めた笑い飯・哲夫は「もうちょっとコメントの尺、短くてよかった」と語る。

哲夫・粗品
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・笑い飯の哲夫が17日、ラジオ番組『赤maru』(FM大阪)に出演。『女芸人No.1決定戦 THE W』の審査員について「もう断ろうかな」と話した。


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■哲夫のコメント回数は?

13日に行われた同大会をめぐっては、初審査員の霜降り明星・粗品が「まったく漫才になっていない」「正直1秒も面白くなかった」「優勝賞金1,000万円にしてはレベルの低い大会」と辛口コメントを連発したことが話題に

同じく審査員だった哲夫によれば、コメントを求められた回数は粗品が5なのに対し、自身は最小の2だったとのこと。今回で7回目の審査員だったが「そんなに差があんねんやと思って。そんだけしかコメントさしてもらってないんやって思ってん。だから、次からもう断ろうかなと思ってます」と語る。

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■「やらんほうがええんかなって」

どの審査員がコメントするかは、番組側の指示で決まるそうで、「番組サイドがそういうふうに、今回はこうすんねやっていうね。演出がそうなってるから」と哲夫は話す。

「そういうふうにコメントするのはあるやんか。けど、俺2回しかしてへん。俺のコメントとかを大事にされないっていうんやったら、やらんほうがええんかなって」「もうちょっと回数が来てくれたらええなって思う」と本音を吐露した。

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■粗品を擁護する声が多いが…

「最近結構、芸人仲間で、粗品を擁護する人が多い。いま粗品を叩いたら嫌なこと言われそうっていう懸念もあってやと思う」と指摘。しかし、デビュー当時から親しい仲でもある哲夫は「あえて言いますけれども。もうちょっと(粗品の)コメントの尺、短くてよかった。僕のコメントのとこまで、もうちょっと回数増えるぐらいにしてもらわんと。そうじゃなかったらもう今後やりません。回数は欲しいよね」と伝えた。

哲夫という圧倒的な実力者のコメントが2回というのは、確かにもったいない。単なる愚痴ではなく、審査員としてのプライドを感じた。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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