赤坂サウナ火災で夫婦死亡 サバンナ高橋は「施設の側の安全は当然あるもの」「ありえない」
サウナの個室に閉じ込められた夫婦が死亡した事故を受けて、サウナ好き芸人の高橋さんも施設の問題点を指摘。

18日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で、東京・赤坂の個室サウナで夫婦が死亡した火事について報じました。
かねてよりサウナ好きで知られるお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんは、夫婦が「閉じ込められた」状態で死亡したことを受けて、店の安全管理体制について疑問を呈していました。
■サウナに閉じ込められ死亡
30代の夫婦が個室サウナに閉じ込められ、死亡した状態で発見されたという今回の事件。室内にあった非常用ボタンは作動せず、オーナーが「今まで電源を入れたことがない、触ったこともない」と話しているそうです。
亡くなった夫婦2人は、ドア付近に倒れ死亡しており、非常ボタンを押し、サウナストーンをタオルに包んでガラスを割ろうとした形跡も残されているとのこと。
司会の山里亮太さんは「無念だったと思います。心より御冥福をお祈りいたします。恐ろしいですよね。非常ボタンを押せばいいと信じ切っているので。それが作動しないと気がついたときの絶望感というと…恐ろしい事故だと思います」と、夫婦2人の死を悼んでいました。
■山里亮太も「あり得ない事故」
山里さんは「高橋さんね、僕らよくサウナを利用しますけど、あり得ない事故ですよね」と、同じサウナ好きとして高橋さんにも問いかけ。
高橋さんは「僕もサウナ大好きだし、昨日も行ったりして毎日いっていますけど、サウナって基本的には、裸で手ぶらで、めちゃくちゃ無防備な状態じゃないですか。だから、施設の側の安全は当然あるものと思って安心して入っています」と、施設とユーザーの信頼関係について言及しています。
■サウナ好き高橋は「ありえないこと」
続けて高橋さんは「そこでその(非常)ボタンが作動しないなんて、本当に考えもしないことだと思います。ありえないことだと思います」と、厳しく指摘。
山里さんも「(非常ボタンを)受信をする電源を入れたことがないなんて恐ろしいことですよね」と共感していました。
専門家によると、消防点検は年に1回は実施していると思われるようですが、あくまでの「防火対象物」「設備」の点検だそうで、ドアノブや非常ボタンの電源まではチェックをしないことが多いもようです。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




