佐久間宣行、2次会に参加しなくなった理由に「たしかに」の声 1次会では“絶対起きない”ことが…
飲み会は好きだが、40歳を機に「2次会は一切行かないって決めた」と佐久間宣行氏。理由にホラン千秋と指原莉乃も納得する。
■意見違ったときの向き合い方
タレントのホラン千秋と指原莉乃が語りたいテーマを選び、 ゲストと本音をぶつけ合う同番組。佐久間氏をゲストに迎えた今回は、意見が違う後輩・部下とどう向き合うかについて話し合った。
ホランは、相手を説きたくなるから話し合わないようにする派で「自分が気持ちよくなるためにいろいろ言っちゃいそうで怖い」と口に。これに佐久間は「分かる」と共感する。
■エスカレート防ぐために…
「立場が下の人に怒ってると、何かしらの快楽物質が流れるらしい。だから、エスカレートしていくらしいのよ、人って」と説明。実際に経験があり「怒ってる途中に、他の話題を持ってきちゃって。『そもそもお前のミスはあれから始まってたよな?』って。やべ、俺もしかして、気持ち良くなってるんじゃないかって思って」と振り返る。
そんな自分が怖くなり、「40歳を超えてからは、証拠が残る形でしか怒らないようにしようと。文章でしか怒るまい、スクショされてもいいことでしか怒るまいって決めた」という。
■2次会参加しなくなった理由
さらに、佐久間氏は「飲み会とかご飯会は好きですけど、2次会は一切行かないって決めた。40歳になってから2次会ほとんど行ってない」とも告白。
「悪いことが起きるのは全部2次会ですから。1次会では絶対起きない」と人生観などを熱く語って口論に発展することもあるとし、「だから2次会はやめたほうがいいと思ってる」と話す。
■2次会で殴り合いも
これに女性陣は「たしかに」と納得。番組の打ち上げでホランも経験があり、「私も大体1次会で帰る。1次会まではスタッフみんないた。でも、次の日行ったら、あの人がいないってなって。『何があったんですか?』って聞いたら、2次会で殴り合いになったって。1次会までは楽しかったのに…」とエピソードを披露した。
酒が進み理性が失われる2次会を避けるのは、究極のリスク管理。上司が早く帰ることは、部下にとっても解放される合図になり、今の時代に非常にマッチしていると感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





