桐谷広人さん、“ある病気”告白で心配の声 「危ない」「ご無理なさらず」
賞味期限が2週間以上切れた「すっぱい」ケーキを食べた投資家・桐谷広人さん。ファンからは「捨てて」と心配の声が。

バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でおなじみの投資家・桐谷広人さんが、18日に自身の公式Xを更新。投稿内容に、ファンからは多くの心配の声が寄せられている。
■「糖尿病の私が食べる」
この日、部屋の中で探しものをしていた桐谷さんは、ふと「黄色い包み」を発見する。その中身は「ブランデーケーキ」で、賞味期限はというと「今月1日」。ふつうであれば捨てるところだが、そうはならない桐谷さん…。
「人にあげられないので、糖尿病の私が食べるよりない」と判断し、紅茶とともに「半分ほど」食べたという。「ちょっとすっぱいけど美味しい」と感想をこぼしていた。
■ファン「捨てて」「危ない」
賞味期限が2週間以上過ぎたケーキを食べたということも去ることながら、しれっと「糖尿病」であることを明かした桐谷さん。メディアでのインタビューなどでは語っていたこともあるが、Xでの日ごろの発信の中で言及するのは珍しい。
このことを初めて知ったファンも多かったようで、ネット上には「糖尿病!? なのに食が豊かすぎますね…」「糖尿病ならなおさら食べずに捨ててください」「桐谷さん糖尿病だったの…ご無理なさらず」「酸っぱくなってたら危ないですよ」とさまざまなコメントが寄せられていた。
■食べて4時間が経ち…
ちなみにその後の投稿で、このケーキについて「多分11月18日に大分でいただいたもの」と改めて紹介。食べたあと下痢の心配をしていたがそれもなく、「4時間経ってもお腹が痛くならないので、セーフと認定」とつづっていた。
楽しげな優待生活の中に、時おり心配になるような投稿が混じる桐谷さん。それも含めてキャラクターであり、「らしさ」でもあるのだが、ファンの声にもあるとおり「危ない」ことはやはり避けたほうがいいだろう。賞味期限切れのものは捨てたほうがいい、と筆者も心配になってしまった。




