中丸雄一、KAT−TUN解散の真相を告白 “中丸が原因?”直球質問に回答
「それは絶対に避けたかったんで、口は閉じようと決めて言わなかった」と中丸雄一がKAT−TUNの解散について語る。
■活動再開直後に解散
中丸は2024年1月に元日本テレビのフリーアナウンサー・笹崎里菜との結婚を発表。それから約半年後の8月、20代の女子大生とアパホテルに入ったことが報じられ、謹慎することに。
今年1月に活動再開したが、2月にKAT−TUNは解散を発表。3月31日に約25年の活動に幕を下ろした。
■“中丸原因説”は否定
じつは、グループの将来について「2〜3年前から、閉じ方じゃないけど、どうしよう? という話し合いはあった。それが続いてて、最後は(自身のスキャンダルで)ゴニョゴニョってなった」と説明。
MCのお笑いコンビ・オードリーの若林正恭は「それは中丸さんが原因だったりするんですか?」とストレートに切り込む。中丸は「声を大にして言いたい。俺のせいではない」と強調した。
■解散めぐり「絶対に避けたかった」こと
これまで詳細を語らなかった理由は、“犯人探し”が始まることを危惧したから。「それを言ってしまうと、犯人探しになる。それは絶対に避けたかったんで、口は閉じようと決めて言わなかった」とファンやグループへの思いやりだったことを明かした。
ファンとしては、その優しさに感謝する反面、本当の理由が闇のなかに消えてしまうことへの寂しさも感じてしまうだろう。真相を知ることが幸せなのか、知らないまま幕を閉じるのが幸せなのか。アイドルの解散という出来事の残酷さと、中丸の優しさが入り混じった、複雑な告白だと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





