杉浦太陽、妻に“絶対に言ってはいけないこと”明かす 「女性って月の3分の2は…」
杉浦太陽が語った「ママのメンタルケア」。過去に妻の辻希美の発言を否定したところ…。
■ママのメンタルケアができるのは…
タレントの辻希美を妻に持ち、5人の子供を育てている杉浦。長年の育児経験から「ママのメンタルケアができるのは旦那さんしかいない」と語る。
パパがやりがちなのは、ママの愚痴や悩みに対して正論で返してしまうこと。たとえママの言っていることが論理的に違うと思っても、「そうやな」「大変やな」とまずは全肯定して受け止めることが大切という。
■大事なのは包容力
かつて辻の発言を否定したところ、「分かってるよ、私が悪いのは! でもこのフラストレーションを誰にぶつけたらいいの? 受けとめてよ!」と言われたことが。
杉浦は「だから、妻を肯定してガス抜きをして落ち着いてから(話し合う)。始めから否定したら絶対ダメ。男は理論的に諭したりするから。感情的に動いている彼女をどう受け止めるかっていう包容力が大事」と述べた。
■辻が語っていた「月の3分の2は…」
さらに「パパあるあるで1番思うことが。うちの奥さんなんでこんなイライラしてんねんやろってときないですか?」と杉浦。その理由について、辻に聞いたことがあり「『女性って月の3分の2はイライラしてると思っててね』って言われて。ホルモンバランスもあるし、家庭のこともあるし、何よりも家族のこと考えてる。全部がうまくいかんから、『基本的には3分の2は機嫌悪いと思ってて』って」と明かす。
しかし、それをあらかじめ理解しておけば、心に余裕が生まれ「機嫌悪い日かと思ったらちょっと距離を空ける。機嫌悪いときに話しかけたら余計イライラするから。距離感を大事にしてる」と話した。
子供をかわいがるのはもちろんだが、ママのメンタルを1番に考えることが、最高の家庭環境につながるのだろう。「ママファースト」の大切さを説いてくれた杉浦に筆者は感謝したい。





