ブレイキングダウン、くも膜下出血の選手が加害選手に放った“本音” 「泣ける…」
『ブレイキングダウン』公開計量でトラブルに巻き込まれ、くも膜下出血に至ったやるべしたら竜。動画で現在の思いを明かした。
【話題の動画】言葉を選びながら話し始める“やるべしたら竜”
過去参加したブレイキングダウンのオーディションでは、大阪勢などと激しい舌戦を展開してきた竜。
記者はすべての回を視聴しているが、彼が発した言葉には相手をしっかり認める真摯な心が見え隠れしているように感じていた。今回の動画は、まさに同選手の性格、そして格闘家としての「器の大きさ」が表れていたように思う。どうか治療が順調に進むことを願っている。
言葉が下手くそですが、最後まで見て頂けると私の本音が伝わると思います。 pic.twitter.com/q8qeBqli6Y
— やるべしたら竜 (@ryu_sato8814) December 16, 2025
今回の件を通じて、私自身が強く感じたのは
「減量後という特殊な状態での張り手行為が、想像以上に危険である」
という現実です。計量後の選手は、一般的に
•脱水状態
•低血圧
•低血糖
•反射・バランス能力の低下といった、極めて不安定な身体状態にあります。… pic.twitter.com/DtJRXHKj28
— やるべしたら竜 (@ryu_sato8814) December 14, 2025
■著者プロフィール
キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




