満車の駐車場、迷惑すぎる駐め方が「あり得ない」と物議 1台で4台分のスペースを占有か
満車の駐車場で発見された迷惑すぎる車両が話題に。2台分のスペースに駐車する様子が「あり得ない」と、物議を醸している。
車の運転には、運転手の性格が反映されるもの。現在X上では、とある駐車場にて発見された車が「迷惑すぎる」と物議を醸している。
■満車の駐車場で見かけたとんでもない車
今回注目したいのは、Xユーザー・はぴたんさんが投稿した1件のポスト。

「何食って育てば満車の駐車場でコレができるんだろう?」と綴られた投稿には、駐車場に整備された白線(区画線)にまたがる形で、4車両分のスペースに駐車した車の写真が添えられていた。一瞬占有しているのは2車両分に見えるが、よく見ると後方2台分のスペースにも入り込んでいるのだ。
当然、周囲の車は区画線内に収まるよう駐車されているため、当該の車の異質な様子が際立っている。
■「さすがに迷惑すぎる」と物議
こちらの光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「さすがに迷惑すぎる」「この駐車はあり得ない」「たまにこういう駐車見かけるんだよな」「こんな風に駐車する人が、運転してる事実が怖い」など、驚きの声が上がっていた。
一方で、「朝雪が軽く降り積もっていて、白線見えないから隣の車に合わせて駐めて、お昼頃駐車場に行ったら自分の車だけこうなってることがあった」といったように、運転手側が意図せずこうした駐車になってしまったと推測する声も散見されている。
運転手には、何らかの事情があったのだろうか…。
■発見者は「積もるような雪降ってない」
ポスト投稿主・はぴたんさんに発見時の様子を尋ねたところ、こちらは秋田県秋田市にある道の駅の駐車場で目撃した光景と判明。
はぴたんさんは「当日は複数のイベントがあり、ほぼ満車の状態で、駐車場の空きを探してグルグルしている車も見かけました」と、振り返っている。
また「雪が積もっていて区画線が見えなかった」説については、「少なくとも前日当日と、秋田市で白線が見えなくなるような積雪はありませんでした」と、やんわり否定していた。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所に太いパイプを持つ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




