若槻千夏、恋人と別れた日に“必ずやること”を告白 スタジオは騒然「なにこの空気…」
『若槻千夏のうるさい心理テスト』で若槻千夏が恋人と別れたときに「やっていたこと」を告白。スタッフも思わず絶句してしまい…。

16日深夜放送『若槻千夏のうるさい心理テスト』(テレビ朝日系)で、タレント・若槻千夏が恋人との別れの思い出を回顧。別れたあとの「ある行動」を赤裸々に語り、共演者とスタッフを驚かせた。
■妄想でわかる心理テスト
心理テストを愛する若槻がゲストと一緒に、さまざまなテーマの心理テストを「うるさく」楽しむ同番組。今回は、シンガーソングライター・コレサワをゲストに招き、2人で「妄想でわかる心理テスト」に挑む。
「10年我慢した白米、おかずにチョイスするものは?」との質問に、鮭・カレー・海苔・そのまま白米の4択から、コレサワはカレー、若槻は海苔を選んだ。
■未練タラタラ度を判定
これが「未練タラタラ度」をはかるもので、カレーが「未練タラタラ度MAX」、海苔は「高い」だと明かされ、若槻は「ちょっとわかるかも」とうなずく。
「未練はまったくないけど」と強調したうえで、彼氏が乗っていたバイクを見かけたり、好きだった人と同じ匂いの香水を嗅いだときに、「中高生のときの匂いとか形が、いまだにふと思い出す瞬間はある」と熱弁した。
■若槻は「別れた日に…」
心理テストでは未練度がMAX・高いと判定された2人だが、実際には未練はないタイプだと反論。若槻は「私なんて、別れた日に携帯、機種変する」と明かし、スタジオをざわつかせる。
コレサワが「なんでですか?」と尋ねると、若槻は「だって別にもう、連絡先をお互い知る必要がなくないですか? 友達に戻れるっていうことが1回もない」と解説。
「携帯、機種変えるのってどういう意味あるんですか?」とスタッフが聞くと、「あ、番号を変える」と携帯番号自体を変更すると吐露。コレサワとスタッフが驚いて絶句してしまったため、若槻は「えっ? なにこの空気…」と想定外の反応に戸惑っていた。
■着信拒否はあからさまなので…
スタッフは「かかってくるのがイヤなんですか?」「番号変える必要性(ないのでは)」と、わざわざ番号を変えなくても着信を拒否すればいいのではと暗に指摘すると、「スゴい前にかかってきたことがあるんですよ、(番号)変えたのに誰かに聞いて。(そのときは着信を)拒否した」と若槻は回顧。着信拒否をするのはあからさますぎるので、番号そのものを変えることにしていると語った。
別れた恋人と連絡をとる必要がない、連絡をとれないようにするために、わざわざ電話番号を変更していると明かした若槻。彼女の想定通り、もしかしたら過去のパートナーたちは若槻が番号を変えた真相を知らず、「あからさまではなく連絡をとれないようにした」事実をいまになって知ったかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




