『ばけばけ』トキの言動にツッコミ続出も… ヘブンの変化に視聴者ほっこり「ワンちゃんみたい」

NHK朝ドラ『ばけばけ』で、高揚したトキ(髙石あかり)の言動に視聴者はツッコミ。一方でヘブンの行動にはほっこりする声が…。

2025/12/17 15:30

髙石あかり
Photo:Sirabee編集部

17日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)に怪談を受け入れられて高揚したトキ(髙石あかり)の言動が周囲の誤解を招き、ツッコミが相次いだ。


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■ヘブンに怪談を何度も語り…

怪談に興味を持ったヘブンに大好きな怪談を語ることになったトキ。

語られた『鳥取の布団』にいたく感動したヘブンだが、日本語での語りだったため半分も分からず「ワンモアタイム」「モウイッペン」と願う。

ヘブンが理解するまでと語りは夜中まで続くも、大好きな怪談が受け入れられたことで高揚し、スキップで帰路につくトキ。帰り道にある遊郭街で遊女のなみ(さとうほなみ)が呼び止め、機嫌が良い理由を尋ねるとトキは「ちょっと…怪談を」「布団を…」などと短く説明する。

しかしあまりにも少ない情報とトキの様子になみは「布団…まあ!」と別の解釈をした様子だった。

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■視聴者ツッコミ

さらに翌朝、目を覚ましたトキは自分の布団を見て「あっ! あ~布団~! フフッ…布団。ククッ…」といきなりハイテンションに。

家族の視線に気づき我に返るが、家族も何やら誤解をしている様子。説明を受けてとりあえずは納得したようだったが、トキの言動にXでは「それは説明不足すぎる…」「おナミちゃんに『布団』だけ言うてニコニコしてたらあかん(笑)」「夜遅くに帰って布団って言うからみんな誤解する」などとツッコミが相次いだ。

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■ヘブンに明らかな変化が

一方で、「ヘブンさんも、朝起きて『フトン…』ってニヤニヤしたんだろうな」「ヘブン先生、金縛りにあうことなくグッスリ眠れたのかな。トキちゃんと同じように布団抱きしめて『フトン、スバラシ、ハハッ』って笑ってるの目に浮かんだ(笑)」とヘブンも同様ではないかと想像する声も。

実際、翌朝トキがヘブン宅を訪れるとヘブンは昨夜のテンションのまま玄関にお出迎え。これに「ヘブン先生が玄関までおトキちゃん迎えに来たの初めてでは?」「彼の心のウキウキも伝わってきました」「ヘブン先生の心が外に開き始めた証なんだろうなぁ」とヘブンの心情の変化を感じた人は多数いたよう。

「お仕事始めアバヨ! ノーアバヨ〜(悲壮)な2人だったのに、段々心の距離が近づいてきて怪談で繋がったら玄関までワンちゃんみたいにおトキを迎えに行くヘブン先生のあの顔見まして奥さん!?」「翌朝布団を抱き締めちゃうおトキちゃんも、今か今かとシジミさんを玄関でソワソワしながら待ってたヘブン先生もかわいい」とほっこりする声が上がっている。

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■銀二郎への思いもある…?

当初、「クビ」「アバヨ」などと簡単にトキを手放そうとしていたヘブン。そんなヘブンの明らかに心を開いた様子に筆者もつい顔が緩んでしまった。

トキの言葉には「発する言葉は他にあったろうに…」と心のなかでツッコミを入れたが、トキにとって『鳥取の布団』は元夫の銀二郎(寛一郎)が話してくれた特別であろう話。

「布団(の話をありがとう銀二郎さん)~!」のような思いも含まれている…のだと、とりあえずは無理やり納得しておこうと思う。

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(文/Sirabee 編集部・今井のか

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