さらば青春の光、“将棋盤”まさかの値段に仰天 「そんなに?」「マッキーやったらあかんの?」

「自動で出てくるんですか? それぐらいじゃないと…」とさらば青春の光の森田哲矢と東ブクロが将棋盤の値段に驚きの声を上げる。

■『大谷のバットはいくら?』著者がゲスト

今回配信された番組は、書店やネットなどで見つけた気になるタイトルの本をさらばが深堀りしていく『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』(テレビ大阪)。

『大谷のバットはいくら?』(柏書房)著者で、スポーツ記者歴30年以上の熊崎敬氏がゲスト出演し、高額な費用がかかるスポーツや競技の道具について語った。

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■将棋盤の値段はなんと…

東ブクロから「このスポーツお金かかるなと思ったものは?」と質問を受けた熊崎氏は「スポーツという広い枠で考えて、将棋の盤。あれが250万円」と回答。

さらばは「えー!」「そんなにするんですか?」と仰天。熊崎氏が「あれも、すごい高いのはもっと高い」と明かすと、東ブクロは「自動で出てくるんですか? それぐらいじゃないとよう分からん」とまさかの値段に思わず笑ってしまった。

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■完成までの流れ

熊崎氏によれば、樹齢何百年もの木から材を取り出し、それを乾燥させるのに10年から15年もの歳月が。目盛りを引く作業には、日本刀に漆をつけて引くという独特の方法が用いられていて、「その技術を伝えるのは一子相伝で。師匠と一緒に生活をして」学ぶという、非常に特殊な修業を経て受け継がれているものだと説明した。

さらに、「人によっては、ネズミの髭に漆をつけてやってる」らしく、森田は「マッキーやったらあかんの? それじゃないとあかん?」とツッコんで笑いを誘った。

将棋盤は樹齢や乾燥期間、特殊な目盛り引き技術などが詰まった、もはや芸術品。250万円も決して高くないのかもしれない。

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