笠井信輔アナ、85歳母からのLINEで判明した“衝撃事実” 「2年も前に…」
笠井信輔アナは、地元の防災訓練について聞こうと85歳の母にLINE。すると、驚きの返事が。
■85歳母がAIを利用
地元の防災訓練について聞こうと、近所に住む85歳の母にLINE。日程などを詳しく知っていて「どのホームページで調べたの? URL教えて」と送ったところ、「AIで聞くとすぐ分かる」との返事が。
AIを利用していることを初めて知った笠井アナは「ちょっと待って!! うちの母親85歳ですよ」とびっくり。母によれば「Googleでもいいけど、声も出たり優しいのがいい」とのことで、音声入力でAIに質問しているという。
■2年前から使いこなしていた
さらに、笠井アナは「AIって何を使ってるのかなと聞きました すると、その答えに再び驚いたのです」。なんと母は、生成AIの代表格である「ChatGPT」を2年前から使いこなしていた。
「なんですと! 2年も前にChatGPT!! それを使いこなしているとは」「『ChatGPT』を母に教えた私の弟もさすがですが それを使いこなしている母もすごい」と驚きが止まらない。
一方、母からのLINEを見ると「ちゃっと」とひらがなで打っていて「ちゃっとGPTと『ひらがな』にしてるとこが85歳ですな ちょっと安心しました(笑)とつづる。
■「デジタルおばあちゃん」動画の自動編集も
「いや、ほんとに我が母はデジタルおばあちゃんなんですよ 何かイベントがあると自動編集で音楽つけて短い動画にして送ってきたりしますから」と85歳とは思えない高いデジタルスキルを持つ母。「『お年寄りはデジタルに弱いから』確かに、一般的にはそう しかし、みんながそうなんだと言うステレオタイプな考え方はほんとに捨てなきゃいけませんね」と締めくくった。
新しいツールへの好奇心と適応力があれば、年齢は関係ないということを教えてくれる、希望に満ちたエピソード。もはやAIは特別なものではなく、日常生活に溶け込んでいると再認識した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





