陣内智則、ややこしすぎる“チャンス大城の呼び方”に葛藤… ジュニアからは「なんでタメ口なん?」
陣内智則が後輩だと思っていた芸人・チャンス大城は先輩芸人の千原ジュニアと同期? 芸人仲間で混乱を招いている“呼称問題”がついに決着か。
■番組視聴者も混乱?
続けて陣内は「ちょっと待ってくれと。出会いは俺は後輩としてる。俺の同期のケンコバ(ケンドーコバヤシ)とかは『チャンスさん』って呼んでる。ジュニアさんとか(8期生の)同期は『俺の同期のチャンス大城や』みたいな紹介をいつもされんねん。俺が『チャンスお前な!』って言うてるときに、ジュニアさんとかからしたら『お前、俺の同期になんでタメ口喋ってんねん』っていう圧もあるわけよ」と悩みを告白。
この“同期問題”はチャンスも把握しているようで「こないだ『ドキュメンタル』に出たときも、ケンコバさんは僕に敬語なんですよ。でもくっきー!と河本準一くんはタメ口で、視聴者が『どうなってんねん』って」と、出演番組で起きた混乱を語った。
■中川家は兄弟で異なる…
さらに「中川家さんのラジオに出たら、剛さんは僕の事を13期として『おうチャンス』って呼んで」と話し、陣内が「礼二は?」と尋ねると「チャンスさんって…」と、コンビでバラバラの呼称を説明。これには陣内も「ややこしいわ!」とツッコみ、爆笑していた。
その後、本人の同意を得て「敬意を込めて“チャンス”と呼ぶ」ことに決めた陣内。しかし、陣内同様に、チャンスの呼び方で悩んでいる芸人はまだまだいるのかもしれない…。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。




