陣内智則、ややこしすぎる“チャンス大城の呼び方”に葛藤… ジュニアからは「なんでタメ口なん?」
陣内智則が後輩だと思っていた芸人・チャンス大城は先輩芸人の千原ジュニアと同期? 芸人仲間で混乱を招いている“呼称問題”がついに決着か。

お笑い芸人のチャンス大城が13日、お笑い芸人・陣内智則のYouTube『陣内智則のネタジン』に出演。NSC11期生の陣内がかねてより悩んでいたという「チャンス大城の呼称をどうするか問題」について語った。
■チャンスの複雑な芸歴
冒頭で陣内は「いやこれね『“チャンスさん”なのか“チャンス”なのか問題』をここで今日ハッキリさせなあかんくて。どうしていくか今日決めましょ」と議題をあげる。
チャンス大城は吉本興業の芸人養成所・NSCの8期生として入学したものの、1年半ほどで中退。その後13期生として再び入学しているため、陣内の先輩にあたるお笑い芸人・千原兄弟、FUJIWARAなどの8期生はチャンスを同期として扱い、一方で13期生にとっても同期という、複雑な立場にある。
そのため陣内は、チャンスをどう呼ぶべきか、これまでに何度も悩まされる機会があったという。
■後輩だと思っていたら…
陣内はお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬から初めてチャンスを紹介された際に「『小沢と同期のチャンスです。13期生で野生爆弾とか次長課長とかと同期で…』って言うから、そうなんやって」と、後輩として自己紹介をされたと話す。
しかし「それで俺は“チャンス”って呼んでて、『さんまのお笑い向上委員会』とかでも『チャンスが…』言うてたら、8期生やからジュニアさんとかが『アレ同期やねん俺の』『なんでタメ口なん?』みたいな感じで…」と、8期生の先輩芸人から厳しい視線を向けられてしまったと明かす。




