伊集院光、闘病中の石橋貴明との食事会を報告 「めちゃめちゃ元気」「少しシュッとしたかな」
ナイツ塙と共に、がん療養中の石橋貴明と食事をした伊集院光。元気いっぱいな姿に安堵し、「憧れの人」との貴重な時間を振り返った。

15日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。4月にがんを公表し、芸能活動を休止中のタレント・石橋貴明の近況について語った。
■少しシュッとした
石橋と食事に行ったという伊集院は「タカさんとナイツの塙(宣之)くんと、あとラジオのスタッフ1人でお酒飲み行って。まあ至福のときだった。なんか…自分が子供のころからずっと見てる人が目の前にいて、俺に向けて話してるのが、たまにこっちの魂抜けちゃうみたいな、これってどういうことって思うような」と、憧れの人が目の前にいる感動を語る。
「とにかく今闘病中、でいて全然元気、めちゃめちゃ元気。最初に写真でバンで出たときは、短パンで足が細かったせいもあって相当細えなって感じになってたけど、全然。少しシュッとしたかなぐらいの感じ」と、がん闘病中の石橋の様子を語り、元気そうな姿を伝えた。
■歩くスポーツ番組?
伊集院は続けて「(石橋が)療養したりとか、休んでる間ずーーっとスポーツ見てるから、それこそ俺がワールドシリーズを電波が悪いところで見てて、途中で『今チャンスだよ』みたいなのをLINEでタカさんが送ってくれるっていう。タカさんが配信してくれる感じの」と、最近ラジオで折に触れて話している“石橋からのLINE”について説明。
「野球も見るし、ありとあらゆるスポーツ見るから、そのスポーツの話とか…なんかの番組観てんじゃねえかってくらい良いのね。だからなんかの暁には、その貯めたものをこのメンバーで、また話しできるような機会ほしいねと言いつつ」と、再び話す機会が訪れることを願っていた。
■昭和スターの秘話も…
また伊集院は「人脈もすごいから『え、そうなんですか』みたいな話をいっぱい聞いて」と石橋から様々な人物の話を聞き、そのなかでも俳優の萩原健一さん(ショーケン)のエピソードが忘れられないと話す。
「若い頃に萩原健一さん、ショーケンとあった、聞いたことも無いエピソード。表で言えないようなことから言えることまで、そのショーケンのヤバさ、それをタカさんがショーケンのモノマネ入れながら話してくれるんだよ、すごかった…」と、昭和スターの破天荒なエピソードに衝撃を受けた様子の伊集院。
「これは復帰したときにタカさんが自分で言うしかない。俺が言ってもどこまでがコードかわかんないぐらいのショーケンのエピソードを聞いたりとか、もう至福の夜だったな」と振り返り、復帰した石橋が自らそのエピソードを語ることを望んでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




