有吉弘行、水原一平受刑者のドラマに出演を熱望? 「パイプがあるから」「山本由伸役行きますか」

有吉弘行が大谷翔平の元通訳・水原一平の“ドラマ化”に私見。「これまでにないような事件」「やらないわけがないよね」と語った。

2025/12/17 13:30

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

14日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平の元通訳で、銀行詐欺罪など収監されている水原一平受刑者のドラマ制作について私見を語った。


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■米国でドラマ制作

放送で有吉は「水原さんね、あの大谷さんの通訳だった水原さん、やっぱりアメリカでドラマ化ですって」と、水原受刑者を題材にしたドラマが米国で制作されるというニュースについて言及。

「本人がどうとかさ、やっぱこれ大谷が絡んでるからなかなか許可が出ないんじゃないかとかさ、色々言う人はいたけど、それやらないわけがないよね、こんだけの事件をね」と私見を語った。

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■超有名監督が指揮を…

続けて有吉は「稀代のスーパースターの、もう1番信用してた身近な通訳がさ、まさか数十億円という金を引っ張り出しちゃってさ。これは今までに無いような事件ですからね」と、世間を大きく騒がせた賭博スキャンダルの“話題性の高さ”を語る。

米国の報道によると、水原受刑者を題材としたドラマシリーズは、映画『ワイルド・スピード』シリーズを手掛けるジャスティン・リン氏が総監督を務め、現地のケーブルテレビ局『Starz』が制作中であるという。

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■有吉も出演したい?

また有吉が「これ楽しみで、でもちょっとワイルドスピードのシリーズで知られるジャスティン・リンさんが監督ということなんで、ちょっとまあ“出番”は回ってこないかもね」と話すと、番組アシスタントのデンジャラス・安田和博は「出番というと?」と尋ねる。

すると有吉は「これやっぱ、(監督が)堤幸彦さんだったら、少しね」と答え、安田は「パイプがあるから」と爆笑。「堤監督だったら『なんとかお願いします』って頭下げればね、『じゃあ(同チームの)山本由伸役、行きますか』って、チョイ役ですけど…」とジョークを飛ばしていた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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