どんなに温めても… 約8割が「冬」の寒さのせいで気になる症状とは?
冬は低い気温によって誰でも冷たさを感じるものだが、それが過剰になり…。
■約8割「冬は手足の冷えが気になる」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女748名を対象に調査を実施したところ、「冬は手足の冷えが気になる」と答えた人は84.4%にのぼった。

8割を超える結果から、手足の冷えは冬特有の悩みとして多くの人が共通していることがわかる。
■女性に多い冷え性
性年代別で見ると、すべての年代で女性のほうが高い割合になっているのが特徴といえる。

やはり女性のほうが体質的に、冷えやすい傾向があるようだ。そのために、冬はつらい思いをする人も多いのだろう。
■指先の冷えが取れない
冷え性に悩まされている30代女性は、「冬になると、まず気になるのが手足の冷えですね。外に出るときだけでなく家の中でも指先が冷たくなってしまって、なかなか温まりません。エアコンをつけていても、足元だけ冷える感覚が残るんですよね」と話す。
仕事にも影響が出るようで、「仕事中もキーボードを打っているとだんだん指がかじかんでくる感じがして、集中力が落ちることもあります。靴下を重ね履きしたりひざ掛けを使ったりして工夫はしていますが、完全に解消されるわけではなくて…」と続けた。
■暑がりなほうなので
むしろ暑がりだという40代男性は、「自分はそこまで、手足の冷えを強く感じることはありません。確かに外に出た直後は冷たいと思いますが、少し歩いていると体が温まっていくので…。私はどちらかというと、暑がりなほうですしね」と語る。
さらには、「普段から、運動する習慣も影響しているのかもしれません。もちろん厚着はしますが、手袋やカイロが必須というほどではなくて…。そのため周りの人が『冷え性つらい』と言っているのを聞いても、実感はできないんですよね」とも話していた。
女性に多い冷えだが、男性も決して少なくない。冬場の冷えは、多くの人にとって共通の悩みといえるだろう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女748名




