鍋の最後に「コレ」いれるの発想が天才! やったことある人は“たった1割”

『DayDay』では「ラク家事裏ワザ特集」として、簡単にできる鍋のシメを紹介。実際に試してみると、家族から「どんどん箸が進む」と高評価だった。

鍋・鍋の〆
Photo:中村セサミ/Sirabee編集部

色々な具材と味つけで楽しめる鍋だが、具材を味わった最後には、うどんやラーメンなどを入れて食べるのも醍醐味だ。

10月27日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、いつもの鍋のシメに入れるのとは“異なる麺”を使った裏ワザを紹介。実際に試してみたが、手軽すぎて「なぜ今まで思いつかなかったんだ…」と驚いた。


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■鍋のシメは、ラーメンではなく…

「ラク家事裏ワザ特集」で紹介されたのは、鍋のシメに「焼きそば麺」を入れるというもの。

編集部では全国の10代~60代の鍋を食べる習慣のある男女655名を対象に、「鍋のシメに焼きそば麺をいれたことがあるか」の調査を行なったところ、「ある」と答えたのは全体の15.1%ほど。およそ1割の人しかやっていないことが分かった。

鍋のシメにやきそば麺を入れたことがある人の割合

ちなみに焼きそば麺を入れるメリットは、蒸し調理済みのため電子レンジで温める必要もない。鍋にそのまま投入し、ほぐしてすぐに食べられるとのことだ。

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■夕飯の鍋に入れてみた

焼きそば・マルちゃん・中華麺

筆者も、夕飯の鍋にさっそく試してみた。

材料は下記の通り。

・お好みの鍋つゆ 3~4人前

・鍋用の具材 適量

・焼きそば麺  3人前1袋

鍋つゆにお好みの具材を入れて、まずは鍋を楽しもう。

ほどよく鍋を食したら、焼きそばの麺を下処理なしで、そのまま入れていく。

(見た目が汚いのがやや残念だが、「鍋のシメ」のためリアルを届ける)

鍋・鍋の〆

簡単さがテーマということで、小学校低学年の息子に作ってもらった。鍋に麺を入れて、数分。少し煮込みながらかき混ぜるだけで、出来上がり。

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■考えた人、発想が天才だろ…

鍋・鍋の〆

さっそくお椀によそってみた。見た目はラーメンとさほど変わらずだが、気になる味や食感はいかがなものか…。

鍋の〆

結論からいうと「これ考えた人、発想が天才だろ…」だと思った。 普通にうまい。ラーメンよりもツルツルして喉越しがよく感じる。なんで今まで思いつかなかったんだ…。

家族からも「どんどん箸が進むね!」と高評価で、息子も「え! うまい! いつもこれがいい!」と飛び跳ね、興奮。3人前の焼きそば麺が一瞬で無くなった。

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■鍋用の麺と違って…

我が家では、以前鍋用の麺を試した経験がある。そのとき、スープに麺について粉から出たトロみが混じり、スープがドロっと重たく、あまり箸が進まなくなってしまった。

しかし、焼きそば麺の場合、スープが濁らず食べやすい。麺を足してもそのまま美味しく食べられることも驚いた点のひとつだった。

何より袋から出して、そのまま入れられる手軽さはかなりポイントが高い。

子供に作ってもらったことで、積極的にご飯を楽しんでもらえたこともよかった。この食べ方はありかもしれない。

この記事は2025年11月22日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee 編集部・中村セサミ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年11月11日~2025年11月17日
対象:全国10代~60代の鍋を食べる男女655名 (有効回答数)

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