大久保佳代子、過去にうけた過酷な罰ゲームを明かす… 「死んだと思いましたよ」
むかしの過酷な罰ゲームを思い出した大久保佳代子さん。この内容に千鳥・大悟さんは「気狂った世界」と恐怖を感じていました…。

15日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。
大久保さんが過去に受けた罰ゲームを語ったところ、今では考えられない衝撃の内容に出演者が「怖っ」と恐怖しました。
■むかしの過酷な罰ゲーム
前回に引き続き、今だったらありえない過去の笑いを振り返りながら、笑いとコンプライアンスの未来を考えることになった今回。
そうしたなか、出演者は今よりハードだった、むかしの過酷ロケを振り返ります。大久保さんは「むかしの罰ゲームも1個いいですか?」と口を開くと、地べたに大の字で寝かせられ、軽トラの荷台に積まれた牛糞を浴びせられる罰ゲームを受けた過去を明かしました。
■「暗くて音がなにもなくなる」
大久保さんによると、牛糞は体全体に覆いかぶさってきたそうで、「重いから自分で起き上がれない」とのこと。MCの千鳥・大悟さんが「臭いとかじゃなくて重さで…」と驚愕する一方、大久保さんは「暗くて音がなにもなくなるんですよ、耳がふさがって」と当時を思い返します。
「怖っ」と大悟さんが恐怖すると、対する大久保さんは「死んだと思いましたよ、本当に」と本音をぶっちゃけ。そんな大久保さんいわく、スタッフが足を引っ張り助けてくれないかぎり、牛糞から自力で抜け出せなかったとのこと…。
■笑い声で安堵…
すると大悟さんは、引っ張られて抜け出した先で、何十人ものスタッフたちが大笑いしている光景を「気狂った世界」と例えます。
これには大久保さんも「無音から笑い声になるんですよ」と共感。「でもそれでホッとするのもワシらも狂ってますよね。『ウケたからよかった』って」と大悟さんが口にすると、大久保さんは「そうそうそう、『笑いになってる、よかった』って…」と同意しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




