粗品、『THE W』審査で“あのコメント”をした理由 「思ってないのに…」「言い過ぎた」

霜降り明星・粗品が、話題となった『THE W』の審査について回顧。ファンからは「お笑いに対する愛を感じました」といった声が。

■「限界やな、あれが」

粗品の審査コメントは、かなり周囲の評判がよかったようで、「きょうもNGKで(桂)文珍師匠にも(審査を)褒めていただきまして…。嬉しかったです。恐縮です。会う人会う人に結構『よかったよ』と言われるんですけど」とも。

しかし、「俺の友達やったら、こう言うと思う。『ちょっと甘過ぎましたよ』って言うと思うねん。優しく言い過ぎたかな。でも、限界やな、あれが…っていう感覚」と話していた。

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■「お笑いに対する愛を感じました」

粗品の話に、ファンからは「真摯に審査に向き合っているのは見れば明らか」「惜しげもなくTHE Wについて触れてくれるん嬉しい」「このアプローチでTHE Wというか女性芸人の底上げを頑張ってるの、すごくカッコいいと思ってます」「THE Wの批評色々ありますが私は粗品がいて良かったし、本当にお笑いに対する愛を感じました」との声が。

さらに「一切妥協しなさすぎて熱すぎる。努力家で天才。本当に尊敬します」「粗品は本当にお笑いに熱いんやな。ホンマにカッコいい」「Wの時のあなたは、本当に素晴らしい! ちゃんと愛と本気さがあって嬉しかったよ」「こんなにお笑いに真っ直ぐで愛がある人大事にしないと絶対ダメ」といったコメントもみられた。

確かに、ドキッとするような強い批評は聞いていてショックを受けることもあるが、お笑いに対する熱量も感じた。出場者のさらなるレベルアップで、他のお笑い賞レースと並ぶような大会になっていってほしいと思う。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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