さらば東ブクロ、自宅への“女性の誘い方”を解説も… MEGUMIはドン引き「うわぁイヤかも」

モテ芸人・さらば青春の光の東ブクロが『MEGUMIママのいるBar』に出演。“女性の誘い方”を明かすも、見取り図リリーが「コイツ、モテないですよ」と笑われて…。

2025/12/16 15:00

東ブクロ・MEGUMI
Photo:sirabee編集部

15日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)で、モテ芸人として知られるさらば青春の光・東ブクロが独特な“女性の誘い方”を熱弁した。


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■モテ芸人の恋愛事情

女性から圧倒的な支持を受けるタレント・女優のMEGUMIがBarのママとなり、来店客(ゲスト)と恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を楽しむ同番組。今回は、モテ芸人・東ブクロと見取り図のリリーがゲストで、それぞれの恋愛事情に触れていく。

積極的に女性にアプローチするリリーに対し、自分からは動けない、受け身の恋愛観を持っている東ブクロ。気になっている女性とのLINEのやりとりで一喜一憂するタイプで、返信が遅いだけで不安になってしまうと明かし、リリーから「コイツ、モテないですよ」と笑われる。

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■家への誘い方は?

まっすぐに女性を口説くのが苦手という東ブクロに、リリーは「『家来る?』って言おうとするやん。それどのタイミングで言う?」と質問する。

東ブクロは「言っちゃうのは言っちゃうんやけど、僕は傷つくのが怖いんで、その…断られたときに」となかなか口には出せないと語ると、MEGUMIは「ブクロさん意外と繊細だったんだ」と驚く。

「だいぶ石橋叩いて渡って、あっ大丈夫やなと思っても自分からは言わないんですよ。『このあとどうする?』って言って(様子を見る)」と東ブクロが明かし、「うわぁイヤかも。言ってくれよ」とMEGUMIをドン引きさせていた。

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■相手の返答次第で…

東ブクロは「これ失敗したら、ホンマその日眠れないんですよ、だって」と苦笑、自身の気持ちを汲み取って「いい返事をください」との受け身のスタンスを貫いてしまう熱弁する。

「(相手が)『なんでもいいけどね』って言ったら、これだけはもう間髪入れずに『じゃあ家来る?』はいけるんですよ。『じゃあもう1軒かな』みたいに言われたときに、『うわぁもう1軒か』って思っていけなくなるんです」と相手の返答次第で、家に誘えなくなると嘆いた。

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■リリー「それはよくない」

対して正真正銘のモテ芸人・リリーは、「それはよくないですね」と一喝。「結局、女の子がどんだけ自分のなかで言い訳できるかの要素を作らんとダメだから、こっちがまず言わんと」「男の子がドンドン誘わないと」と説教し、自身は「だから俺はガンガン言っていく」と主張した。

「酔っていた」「誘われた」など女性の言い訳となる要素を男性が用意すべきだとリリーは解説、さらに積極的に誘い「家来るのは普通なんだ」との感覚を女性に抱かせると力説した。

両極端な恋愛事情を語った東ブクロとリリー。どちらの主張も理解できるが、筆者も含め男性陣が憧れるのはやはりリリーだろう。もしかしたら、モテ芸人として番組に呼ばれた東ブクロでさえ、リリーのポジティブな誘い方に感銘を受けたかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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