有吉弘行の親友に櫻井翔が… 知られざる“裏の顔”に「そりゃ好かれるわ」
櫻井さんの言動に、有吉さんは「陰口ばっかり言ってる場合じゃないなって」と反省。

14日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行さんが、嵐の櫻井翔さんについて「そりゃあ好かれるわ」と感じた出来事を明かしました。
■親友が“松平健”に
番組内で「大下がね、松平健さん物語の再現VTRで、松平健役をやってたんだよ」と切り出した有吉さん。
今年6月に放送された特別番組『人生で1番長かった日 第3弾』(日本テレビ系)では、著名人の“人生で1番長かった忘れることのできない日”に再現ドラマを放送。ここで松平健さんを演じたのが、有吉さんとプライベートで親交がある俳優の大下源一郎さんでした。
■櫻井翔に言われたこと
2人は、有吉さん主演のミュージカル『シンドバッドの冒険』(2000年)で共演して以来の親友であり、「大下だけじゃないかな、奥さんと付き合ってたのを知ってたのは」と話していたほど信頼している人物です。
ある日、有吉さんは『人生で1番長かった日』のMCを務めていた櫻井さんから「松平健さん役の役者さんって、有吉さんのお友達の大下さんじゃないですか?」と話しかけられ、「めっちゃ芝居上手かったですよ」と伝えてきたと明かしました。
■「陰でこそ褒めないと」
大下さんを見て「あ、有吉さんの友達の大下くんだ」と覚えてくれていた上に、友人である有吉さんに褒めてくれたという言動に、有吉さんは「そりゃあ好かれるわ、この人。って思って」と感心。
「そんなん言われたら俺、絶対に大下にそれを告げるじゃん」「そしたら、大下ファミリーなんて櫻井翔のファンになるに決まってるもんね」と説明し、「俺もやっぱりさ、陰口ばっかり言ってる場合じゃないなって」「やっぱり、陰でこそ褒めないとダメだね」と語りました。
誰にも見られていないところでの行いが真の人間性。有吉さんが「そりゃあ好かれるわ」というように、櫻井さんの人間性や支持を集めている理由がわかるエピソードですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




