『ばけばけ』トキ、とうとう襖を超えてヘブンの部屋へ… “関係の変化”に視聴者「とても素敵」「涙が」
16日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が、ヘブン(トミー・バストウ)に招かれて部屋に足を踏み入れる。その場面に「ボーダーを越えた」「心情そのもの」といった声が。

16日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)の怪談を聞こうと、ヘブン(トミー・バストウ)がトキを部屋に招き入れた。2人の関係性の変化が、視聴者の反響を呼んでいる。
【今回の投稿】トキはヘブンに怪談を聞かせることに
■ヘブンが怪談に興味
大雄寺で初めて日本の怪談を聞いたヘブンは感激し、怪談に興味を持つ。そんなヘブンに、トキは自身が怪談好きであることを告白。いくつも怪談を知っていることを打ち明け「聞きたいですか?」と問いかける。
ヘブンは大興奮で、部屋にトキを招き入れ、怪談を語るように求める。トキは少し戸惑いながら敷居をまたぎ、部屋のなかへと入る。
■「涙が出た」「心情そのもの」
これまで、トキがヘブンの部屋に入るのは身の回りの世話をするときなど、用のあるときだけで、それ以外は襖の外から声をかけるのが常だった。また、ヘブンは自身を「通りすがり」と表現し、誰とも深く関わらない決意を語っていた。
それだけに、トキを招き入れたことに、視聴者からは「おトキちゃんがヘブン先生の部屋に入る時の、ボーダーを越えた感じにじーんとしちゃって涙が出た」「おトキちゃんがヘブン先生の部屋に入るところの壁を超えるような相手の世界に飛び込むような相手を自分の世界に受け入れるような演出めっちゃ良かった!」「暗い部屋から明るい部屋へ敷居をまたぐシーンはおトキちゃんの心情そのものだったよね!」との声が。
「あまりの美しさに自然と涙が溢れる…おトキちゃんがヘブンさんの心に入り込んで行くような演出も素晴らしかった…すごい…」「ついに、ヘブン先生の固く閉ざした心の中に一歩入り込み、おトキによる怪談が語られる時がきた…ここまでの3ヶ月もトテモスバラシかったけれど、それはここから始まるおトキとヘブンさんによる人生の物語のための長い長いプロローグだったのかも知れない…」と感激する人も見受けられた。




