ナイツ塙宣之、『M−1』審査員に向け“あるモノ”を購入 「みんなおじさんだから…」
『M−1グランプリ』の審査員を務めるナイツの塙宣之。「本当に冗談じゃなくて、結構やばくて」とある不安が。
■長時間生放送のトイレ問題
21日に行われる決勝戦で、8回目の審査員を務める塙。長時間の生放送ということもあり途中で用を足したいところだが、例年、トイレに行けるタイミングがなかなか無いそう。
「いつも裏のトイレが、2つぐらいしかない。みんなおじさんだから、一斉に(トイレに)行くじゃないですか。僕は後輩だから、譲っちゃうっていうのもある」と語る。
■「尿漏れパンツ」を購入
しかも、47歳という年齢もあって「1つ怖いのが。年々、おしっこが近くなってきている。本当に冗談じゃなくて、結構おしっこがやばくて」。そのため、今年は対策として「尿漏れパンツ」を購入したと言い、「最近、慣らさないといけないということで、寝る前に履いている。前(排尿)はバッチリ」と話した。
一方で、「後ろはないので、うんこを漏らす可能性は非常に高い」と危惧する。昨年は、ケータリングのカレーの香辛料で腹痛が生じたとのこと。今年はカレーを避けたいところだが、「カレーじゃないほうがいい」とスタッフに要望するのを忘れたと後悔を口にした。
■審査員としてのプロ意識
M−1審査員という大役が、どれほどの重圧と戦いの連続なのかが伝わるエピソードだった。
一瞬の判断が求められる状況に加え、生理的な不安が常に付きまとうというのは想像以上に大変だろう。尿漏れパンツを導入するという徹底した対策からは、いかに真剣に審査に取り組もうとしているかが分かる。
今年のケータリングにカレーが出ないことを祈りたい。





