元ソフトバンク投手、デパートで購入した“あるモノ”で「投資成功」 きっかけは外国人選手で…
元ソフトバンク投手のトレードマークになっているネックレス。「今、上がってきてますから」と金の価格高騰を喜ぶ。

元福岡ソフトバンクホークス投手の森唯斗氏が14日、五十嵐亮太氏のYouTube『イガちゃんねる 〜五十嵐亮太の人生は旅だ〜』に出演。トレードマークの金のネックレスについて語った。
■邪魔だけど「かっこよさ」優先
登板時も着用していた、極太でド派手な金ネックレス。五十嵐氏から「最高に思い時で、10キロくらいあったでしょ?」とジョーク混じりに問われると、森氏は「そうですね。首も太くなってね(笑)」と返す。
じつは、最も太いネックレスを着用していた時期は、投球時に顔に当たり「邪魔やなと思った」。しかし、「それより、かっこええやんみたいな、そっちのほうが勝ってましたね」と見栄えを重視した。
■新チームに馴染むきっかけに
さらに、審判から「取れ」と指示を受けたことも。だが、このときも森氏は「何が邪魔なんかなと思いながら。野手もいっぱいつけてるじゃないですか。一緒って僕は思う」と外すことはなかった。
このネックレスがトレードマークになったことで、横浜DeNAベイスターズに入団した際は「それでイジられて。それで、スっと入れた」とチームに馴染むきっかけになったという。
■結果的に「投資成功」?
五十嵐氏は「全部、金なわけでしょ?」と質問する。森氏は「一応。今、上がってきてますから」と金の価格高騰にほくほく顔。、五十嵐氏が「そう考えたらいい投資してるよね」と話すと、森氏は「…投資成功です」とうなずいた。
ちなみにこのネックレスは、ソフトバンク時代の同僚だったアルフレド・デスパイネに影響を受けたもので、「デパートで」買ったと説明した。
極太の金のネックレスがただのトレードマークではなく、結果的に金価格高騰という最高の形で実を結ぶとは…。見栄えと実益を両立した、非常にユニークなサクセスストーリーだった。




