『ブレイキングダウン』会見の乱闘で失神→後頭部強打した選手、くも膜下出血と報告 「状態よくない」
『ブレイキングダウン』試合前日に相手選手から打撃を受け欠場になった「やるべしたら竜」が現状を明かした。
■張り手を受けダウン、目を開けたまま気絶する“やるべしたら竜”
今回の件を通じて、私自身が強く感じたのは
「減量後という特殊な状態での張り手行為が、想像以上に危険である」
という現実です。計量後の選手は、一般的に
•脱水状態
•低血圧
•低血糖
•反射・バランス能力の低下といった、極めて不安定な身体状態にあります。… pic.twitter.com/DtJRXHKj28
— やるべしたら竜 (@ryu_sato8814) December 14, 2025
— やるべしたら竜 (@ryu_sato8814) December 15, 2025
■著者プロフィール
キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




