地面に置かれた“4本の足首”にゾッとした… 「二度見するリアルさ」「一瞬フリーズ」
マシンガンズ・滝沢秀一が、ドキッとするような衝撃的な“足首”の画像を公開。ユーザーから驚きの声があがっている。

ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が11日、公式Xを更新。“4本の足首”の画像を公開し、ユーザーから驚きの声があがった。
【今回の投稿】道路に置かれているのは…
■「分別のコツは…」
滝沢が投稿したのは、地面に置かれた4本の“足首”が写っている画像。よく見ると、粘土で作られた塑像のようで、黄色いものと白いものがあり、かなりリアルに作られている。どうやら、何らかの作品として制作されたもののようだ。
滝沢は、「紙粘土や小麦粘土、油粘土は可燃ごみです。粘土の種類によって分別が変わりますが、土粘土や石粉粘土は不燃ごみに分類されます」と説明。
「地域によって燃える、燃えないは変わりますので、パンフレットをご覧ください。分別のコツは買う時に何粘土か意識することです」と呼びかけている。
■「二度見する」「怖い」の声
この投稿に、ユーザーからは「ゴミにコレあったら一瞬フリーズするなぁ!」「二度見するリアルさですね…」と驚く声が。
さらに「ゴミに入っててもびっくりするよ」「力作だけど道路に置いてあると怖い」といったコメントもみられた。
■原料によって違い
紙粘土は、パルプに水や糊を混ぜたもので、小麦粘土は小麦、塩、水などで作られている。油粘土は鉱物の粉と油を混ぜて作られている。
一方、土粘土は粘土層から掘り出された粘土に砂を混ぜたもの、石粉粘土は、石を粉状に砕き、薬品を混ぜて作られている。
多くの自治体では、土や石は不燃ごみとして分別されることが多いようだ。
購入する際に廃棄のことまで考えるのはなかなか難しいかもしれないが、あらかじめ原料をチェックして、廃棄の方法を調べておくことで、いざ捨てるときにも困らずに適切に分別できそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




