川島明、なすなかにしのコンビ愛溢れる行動に衝撃 「絶対隣同士で…」
麒麟・川島明さんがなすなかにしの仲良しすぎる行動を告白。ロケバスでは絶対に隣を死守するそうで…。

14日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・麒麟の川島明さんが出演。
若手時代からお笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹と那須晃行をよく知る川島さんが、2人の仲の良さに衝撃を受けた出来事を明かしました。
■「お出汁みたいな2人」
今回のゲストなすなかにしとは若手の頃からライバルとして切磋琢磨し、現在は朝の生放送番組で共演中の川島さんがVTRに登場。
なすなかにしについて川島さんは「見てて嫌な気持ちにならないですし…」と語ると、大多数の芸人たちが「ハンバーグになりたい」「焼肉になりたい」「麻婆豆腐になりたい」と望むなか、なすなかにしは「お出汁みたいな2人」と例えます。
■ロケバスは隣を死守
「みんながいてお出汁が活きるし、お出汁がいるからみんなが底上げされるしっていうところがあるんで…」と魅力を語った川島さん。
「あとはやっぱり仲のよさですね」と続け、「ロケとか一緒に行くこともあるんですけど、絶対隣同士で座る」と明かします。
川島さんによると、ロケバスに先に来た中西さんが、隣の席に那須さんが座れるようにずっとカバンで席を取って置いているのだとか。
■飲みに誘ったら2人とも…
「『だれも取りたないよ!』みたいな」と笑いながら話した川島さん。さらに飲みに誘うときも「ボケを誘ったらツッコミは気を遣って呼ばない」という気遣いで、中西さんのみに声をかけると、絶対に「那須もええですか?」と返ってくることを告白。
「『ええけど!』みたいな」と続けつつ、今度は那須さんを誘うと「中西も暇してるんですよ」と話し、なすなかにしは絶対にコンビで来るのだそう。
■新幹線でも隣同士
「他知らないくらい仲良いですね」と川島さんが語る一方で、MCの山崎育三郎さんは「ロケバスでもカバン置いて席取ってるっていうのは、一緒に座りたいってこと?」と質問。
これに中西さんは「そうですね。隣同士」と返すと、コンビを組む芸人は相方とは新幹線で別々の席に座るものの、自分たちは「隣同士でもオッケー」とのこと。
なお、席では那須さんとずっと話していることを明かした中西さんは「『おいしいグミ買ってんけど?』って勧めたり」と語り、「小学生のときの2人そのままなんですね」と山崎さんを驚かせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




