人気芸人、地震で新幹線が緊急停止… 「絶対に」用意すべきと痛感した“2つのモノ”

幼い子供2人と新幹線に乗っていたたんぽぽ・白鳥久美子が、地震発生で緊急停止した際に、“あること”を初めて知る。緊急時に必須だと感じたものを綴った。

たんぽぽ・白鳥久美子
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が13日、自身のAmeba公式ブログを更新。新幹線乗車中に地震が発生し、緊急停止したことを明かした。


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■地震で緊急停止&停電

12日、幼い子供2人を連れて新幹線に乗り、福島の実家に向かっていた白鳥。間もなく到着というときに、突然停止し停電したとつづる。

「動き出そうとする人を隣のお客さんが『多分、地震で緊急停車してるはずだから動かないほうがいいですよ!』と、声かけてる」。その後、地震による緊急停止という内容のアナウンスが流れた。

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■緊急時の教訓「オムツと水は絶対に」

「なんでとまったのー! こわい〜!」と泣き出す子供。白鳥は携帯電話のライトで座席を照らしながら、「大丈夫! みんないるでしょ? アナウンスで車内は安全だって言ってるよ!」と必死になだめたという。

また、今回の経験で初めて知ったことがあり、「知らなかったんですが、地震起きたときって緊急停車の新幹線は停電にするんですね。その間トイレの水流れないらしく」。その上で「オムツと水は絶対に用意だな! と、勉強になりました」「あらためて日頃から地震に備えておこう そう思う出来事でした」と記した。

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■茨城で最大震度4

8日、青森県八戸市で震度6強の地震が発生。12日には茨城県南部を震源とする地震があり、最大震度4を観測した。

いつどこで起きるか分からない大地震。白鳥が得た「オムツと水」という教訓は、小さな子供を持つ親だけでなく、すべての乗客にとって携帯すべき緊急時の備えだと感じた。貴重な発信に感謝したいと思う。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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