小籔千豊、搬送された先の女医が放った“まさかの一言” ファンは「爆笑した」「面白い」
急な吐き気を感じトイレに駆け込んだ小籔千豊。死を覚悟したほどの出来事に女医が放った言葉とは…。

タレントの小籔千豊が、11月7日夜に自身のYouTubeチャンネル『ペラペラ小籔』を更新。体調不良で倒れた際の“珍エピソード”を語り、ファンのあいだで注目を集めている。
■吉本興業本社で…
この日、芸人仲間と飲みながら語り出したのは、救急車で運ばれた際の話だった。あるとき吉本興業本社で番組収録をしていた小籔は、不意に吐き気のようなものを覚え、席を立ってトイレに行くことに。
以前急性胃腸炎になった際が「しんどさのピーク」だったものを、今回は余裕でそれを更新。便器を抱きかかえるようなかたちで座り込み、様子を確認しに来たスタッフに救急車を呼ぶようお願いしたそうだ。
■女医が首をかしげて…
搬送された先では、若い女医が小籔を担当。点滴を打ちつつ血液検査を実施し、結果を伝える際は「むしろ健康です!」と大きな声を出すなど、少し変わった人だったらしい…。最終的に結果を告げる際は、ぶりっ子を思わせるように首をかしげ、「胃炎?」と伝えたそうだ。
深刻な病だと思い込んでいた小籔は、肩透かしを食らったらしい。「ぴえん」のような言い方に、「お世話になってなかったらスリッパで頭バーンって(殴ってた)」と笑いながら語った。このエピソードに多くのファンが反応。ネット上には「爆笑した」「女医さん面白い」といった声が寄せられていた。
■「おれ、これ死ぬんか」
感じたことのない気持ち悪さ、急性胃腸炎を超えるしんどさに、「おれ、これ死ぬんか」と覚悟さえしたという小籔。血液検査の結果もオール「A」で、なぜ倒れたのか、いまだに分からないそうだ。
緊迫感あふれ、ともすると悲観的になってしまいそうな話を、緩急をつけながら面白おかしく話す小籔に筆者は聞き入ってしまった。この話はライブなどでも十八番となっているらしく、「すべらない話」のような一級のエピソードトークと言えそうだ。
この記事は2025年11月10日に公開された記事を編集して再掲載しています。




