夫婦で家事分担するとき「やめたほうがいいこと」 杉浦太陽の助言が参考になる…
パートナーとの家事分担、つい色々考えてしまいがちだけど…。実体験を踏まえて杉浦太陽さんがアドバイス。

今月10日、俳優の杉浦太陽さんが自身のYouTubeチャンネル『たぁちゃんネル/杉浦太陽』を更新。
夫婦での家事分担について、実体験をもとに視聴者へアドバイスを送りました。
■家事分担、どうしてる?
この日の動画では、ファンから寄せられた「夫婦・子育ての失敗談」を紹介し、杉浦さんがそれにコメントしていく企画を実施。
「家事分担はしていますか?」との質問に、杉浦さんはあくまでも“杉浦家の場合”とした上で「家事分担は、自然にできるものをお互いがやる」「変なルールを設けない」ようにしているといいます。
■「ルールを決めすぎる」のは考えもの
「ガチガチに固めるとやってなかったときにケンカになる」「決めすぎるとしんどいかもしれないです」と、杉浦さん。
杉浦さんの場合は、妻の辻希美さんのリズムに合わせるように「『何かやれることある?』から始まって、『俺これだったらいけるかな?』っていう話し合いをして、『一緒にやってみようよ』って始めて…」というところから始まったそう。
次第に、洗い物や洗濯物の干し方・畳み方など細やかな部分も含めて「やっていくと自然と(夫婦間で)ルーティーンが上手くいくように」なったといいます。
■お互いが「動けるポテンシャル」でいること
杉浦家では、今年8月に第5子となる次女・夢空(ゆめあ)ちゃんが誕生したばかり。杉浦さんが育休取得を公言し、夫・父親の視点から新生児育児の様子をブログやSNS等で発信したことも話題になりました。
現在も「幸空(三男・こあ)と遊んでいるときに、のんが違うことしたり。俺が洗い物してる間に、のんが夢空を見たり…」と、お互いが阿吽の呼吸で動けているそう。
杉浦さんは、こうなるためには「お互いが動けるポテンシャルじゃないとダメ」ともアドバイスを送っており、視聴者からも「勉強になります」「毎回動画見て太陽さんの考え方が素敵だなーと思ってます」と反響を呼んでいます。




