「人としてちょっと…」 深く付き合わないほうがいい人の特徴3選
必ずと言っていいほど職場にひとりはこういう人がいる。

日常生活の中で、「この人、なんか噛み合わない」「言葉では説明できないけど距離を置きたい」「なんでおかしいことに気づいてないの…?」と感じる相手っていませんか。それは単なる相性ではなく、コミュニケーションの発達段階やモラル、マナー、社会性の違いによって生じる違和感かもしれません。
そこでSirabee取材班は、なんかおかしい人ほど当てはまることを聞いてみました。
■嫌いな人多い&いろんな人と口論
「職場で性格のせいでいろんな人に面倒くさがられているけど、職歴が長くて誰も指摘できない&腫れもの扱いされている人がいる。その人『○○さんは仕事ができないから嫌い』『○○さんはオドオドしててキモい』とか、いちいち嫌いな人をみんなに言ってて…。
ついでに、、いろんな人と口論になってて見ていて見苦しい。もう人としてちょっとね」(30代・女性)
■茶化しや煽りで楽しむ
「たまにいない? 会話でなぜか相手を茶化したり、煽ったりして楽しむ人。本人的には楽しいと思っているんだろうけど、誰も楽しんでないし、なんなら不快な人がいる。こういう人ってホント付き合いづらい…。
プライベートなら距離置いたり切ったりできるけど、仕事関係者だと切るに切れないから面倒」(20代・女性)
■人の問題に首を突っ込む
「会社に、人の問題にいちいち首を突っ込む人がいて多くの人が迷惑してる。『いや、あなたに関係ないじゃん…』ってみんなが呆れちゃうほど、謎に仕切りたがるというか、ボス風吹かせているから怖い。
陰で『あの人、ちょっとおかしいよ…』っていろんな意味で避けられている」(30代・女性)
これらは性格の悪さというよりも、心の機能がまだ発達途上であることを示しています。正直相手の未熟さに無理に合わせる必要はありません。違和感を覚える相手とは距離を調整し、自分の心をも守る…それが大人の関り方かもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




