今のパートナーに過去の恋愛話をする人の割合は? 男女ともに7割以上が…
恋人に過去の恋愛話を聞かれたら話すが吉? 話さないが吉? そんな「恋人の過去の恋愛話」がテーマ。

聞きたくないのに、気になってしまう。話してほしいけど話されたらモヤってしまう。今回はそんな「恋人の過去の恋愛」についてのアレコレをまとめてみました。
■恋人に過去の恋愛話をする人の割合
まずは、Sirabee編集部が「恋人に過去の恋愛話をするか」について、アンケート調査を実施。すると、男女669の回答を得ることができ、77.3%が「話さない」と回答しました。

その割合は男女ともに70%を超えており、どちらも「恋人に過去の恋愛話」をする人は少ないことが判明しました。では、それぞれの意見を聞いてみました。
■過去の恋愛話はしない派の意見
まずは多かった「過去の恋愛話はしない」派の意見からみていきましょう。
・わざわざ元カレや元カノの話しをする意味が分からない。(30代・男性 警備会社)
・気にしてない素振りで過去の恋愛話を聞いてきて、実際話したら泣かれた経験があるから。(30代・男性 技術職)
・過去は過去。今は今。話しても何も変わらないから。(30代・女性 サービス業)
・話すことによって「こういう人がタイプなんだ~」「わたしと違わない?」みたいに比較されるのがイヤだから。(20代・男性 学生)
たしかにどれも的を得ている意見でした。では、過去の恋愛話をする人の意見も見ていきましょう。
■過去の恋愛話をする派の意見
つづいて、過去の恋愛話はしたくないという人の意見はコチラ。
・恋人とは全てオープンな関係でありたいと考えているから。(20代・女性 アルバイト)
・自分が同じように別れたくないので、なぜ別れたのかは最低限知りたい。(30代・男性 建設関係)
・聞かれたら話す。隠していると思われたくないので。(10代・男性 学生)
・過去にこういうことがあったから、連絡はマメにとりたいタイプなどと、今の自分を形成している理由を話したいから過去の恋愛話は重要だと思っている。(30代・女性 会社員)
あなたはどちらもタイプだったでしょうか?
■過去の恋愛話をするメリット・デメリット
では、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
【メリット】
・同じ過ちを繰り返さない可能性が上がる。
・自分のことをより知ってもらえる。
・相手に安心感を与えることができる。
・恋愛の価値観を共有できる。
【デメリット】
・余計な嫉妬をさせてしまう。
・束縛に繋がる可能性がある。
・過去を引きずっていると思われる。
・ケンカの原因になる。
■さいごに…
過去にどんな人とどんな恋愛をしてきたのか? 好きであればどうしても気になってしまうもの。もし恋人から聞かれてしまったらすぐに話すのではなく“タイミング”を見計らって話すことが重要かもしれません。
相手が不安そうなときに話しても火に油を注ぐだけ。ふたりの関係性が良いときに、相手のメンタルが安定しているときを見計らって話すほうがトラブルに繋がらなくなります。ふたりの関係がより良くなるための「過去の恋愛話」になりますように。
過去の恋愛話も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女669名




