焼肉は、タレより“あの調味料”で食べるのが最高 明石家さんまも「すごいわ…」
以前放送の『ホンマでっか!?TV』にて、牛肉開発評論家・森田隼人さんが紹介した食べかたが話題に。これはやってみたい…。

これから忘年会やクリスマス、年末年始などで「焼肉」をする機会もあるでしょう。
以前、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にて、MCの明石家さんまさんも絶賛した、牛肉開発評論家・森田隼人さん紹介の「焼肉の食べかた」が話題になりました。
■最近の牛肉は「ポン酢」で食べるべき?
話題になったのは、2023年10月4日放送の「知られざる肉パワー」特集。
森田さんは「ここ最近の牛肉は、タレで食べるよりもポン酢で食べたほうがおいしいんじゃないか」と切り出し、「元々、焼肉のタレというのは牛肉の流通が良くなかったり、屠畜(とちく)の技術がなかった時代」に、肉の臭みを消す目的もあって、生姜やニンニクが使われたタレを使っていた歴史があると解説しました。
■「ああもう、すごいわ!」さんま絶賛
番組では森田さんが生産した牛肉がホットプレートで調理され、さんまさんたちが焼肉のタレとポン酢でそれぞれ食べ比べ。
さんまさんは、「そもそも肉が違いすぎてんのよ~!」と森田さんの和牛に感激しつつ、「ああもう、すごいわ。これ醤油でもいいですね!」「肉の味を味わうにはポン酢やな」と、牛肉+ポン酢の組み合わせを絶賛しました。
■魚でやっていることは和牛にも合う!
特別高価な和牛でなくても「最近は肉の質が上がって牛自体の単価も上がってきているので、できるだけ和食に近い食べかたをするとお肉自体の味が分かりやすい」と森田さん。
とくに和牛は、和食に寄せた食べかたが合うそうで、ポン酢+わさびなど、「魚でやっていることをご家庭でも応用」すると良いそう。
森田さんいわく、ポン酢のほどよい酸味が牛肉の甘い脂と非常に相性が良く、お手頃価格の牛肉であっても「ポン酢で召し上げって頂くと香りも増幅され、おいしく感じていただける」とのこと。
■すぐ真似できる情報に反響続々
これには視聴者からも「焼肉、塩とかで食べるのが1番美味しいと思ってた…ポン酢…気になる…」「タレが苦手なのでいつも塩で食べるけどポン酢やってみたい!」と、当時も多くの反響が。
すでに牛肉+ポン酢のおいしさを知るユーザーからは「生まれてからずっとステーキにはポン酢かけるものだと思ってたよ、、」「やっと時代が追いついた?」といったコメントも。
今年の年末年始は、ちょっと良いポン酢を用意しておうち焼肉を楽しんでみては?
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■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




