『べらぼう』恐るべし脚本、まさかの“2役”に視聴者興奮 生田斗真「現場も…僕の心もざわつきました」

『べらぼう』47回に登場した一橋治済と瓜二つの斎藤十郎兵衛。驚きの脚本に視聴者興奮「素晴らしいカラクリ」「すっかり騙されていた」と反応。演じた生田斗真が赤裸々に心境を語った。

2025/12/13 14:00

■十郎兵衛登場「ざわつきました」

2役を演じ分けた生田は、公式SNSでインタビューに答え、「一橋治済…ではございません。斎藤十郎兵衛と申します」ととぼけながら視聴者にメッセージを送っている。

治済と十郎兵衛が瓜二つとの設定に、「森下脚本恐るべしという感じでございます。現場もとてもとてもざわつきました。僕の心もざわつきました」と現場と当人も驚いたと吐露。「楽しんで演じさせてもらってます」と笑顔をこぼしていた。

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■視聴者は「すっかり騙されていた」

今回の驚きの設定・展開に視聴者からは「いやはや、本当に素晴らしいカラクリでした! 生田斗真さん、お見事!!」「森下さんにすっかり騙されていた。最後まで『そう来たか』と思う脚本で本当に面白い」「べらぼうに復讐劇は求めてなかったけど、びっくりの展開に気分がスッキリしないわけがない」と好評だった。

また、治済と入れ替わった十郎兵衛が、能面コレクションに喜びをにじませるシーンにも「能面を見て喜んでる姿にホッとしました」「能面を見る表情も同じ生田斗真さんが演じてるのが信じられないくらい、治済と別人28号でびっくりしました!」との声が寄せられている。

12月14日、『べらぼう』はいよいよ最終回を迎える。森下脚本により、史実に沿いながらもオリジナルの要素を組み込んだ、素晴らしい作品となった本作がどのような大団円を迎えるのか、はたまた大きな裏切りがあるのか…最後の最後まで期待したい。

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