パンサー菅良太郎、“2年休みなし”多忙だった当時の衝撃給料を告白 「悔しいよ…」

パンサー結成後すぐ「に2年間1日も休みなかった」という超多忙な生活が始まった菅良太郎。当時の給料はなんと…。

菅良太郎
Photo:sirabee編集部

お笑いトリオ・パンサーの菅良太郎が11月6日、鬼越トマホーク(金ちゃん・良ちゃん)のYouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』に出演。多忙時代の給料を告白した。

【今回の動画】多忙時代の衝撃の給料


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■結成3ヶ月後には人気が

菅は吉本興業の養成所・東京NSCに入学し、お笑いコンビ・ハイアンドローとして活動。解散後、向井慧と尾形貴弘とパンサーを結成した。

3ヶ月後には人気が出始め「俺が感じたことない人気っていうのが初めて出た感じ」と振り返る。

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■「2年間1日も休みなくて…」

そこから超多忙な生活が始まり「俺らパンサーになったとき、2年間1日も休みなかった」。しかし、「2年間1日も休みなくて給料20万いったことない」と薄給だったと告白する。

「俺は悔しい。今の若手のやつら『めっちゃ食えてますよ』みたいなの聞くじゃん」「悔しいよ。2年休みなくてさ…」と吐露した。

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■いつ食べられるようになった?

金ちゃんは「しっかり食えたのはいつぐらいだったんですか?」と質問。菅は「番組出させてもらうようになって。『トリオさん』とかやらせてもらうようになってから。それで、ロンハーとか出るようになって」と振り返った。

ブレークしてもすぐには生活が安定しない、お笑い界の厳しさが伝わるエピソード。今の若手に対する正直な感情に、当時の苦労が凝縮されているように感じた。

この記事は2025年11月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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