蛙亭・イワクラ、東京芸人と大阪芸人の“違い”に本音 「大阪の人は、自分がイジられたら…」
イワクラさんが全身黒コーデで劇場入りしたとき…東京芸人と大阪芸人の違いに爆笑。

YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』が8日、動画を更新。
お笑いコンビ・蛙亭のイワクラさんと、お笑いコンビ・エルフの荒川さんが出演した今回、東京芸人と大阪芸人の違いについて語りました。
■東京と大阪の違い
焚き火を囲みながら、様々なテーマでトークを展開する企画「焚き火で語る」に登場したのは、プライベートでも親しいイワクラさんと荒川さん。
「東京と大阪の違い」とのテーマで、荒川さんは「照れ屋さんは大阪(芸人)のほうが多い気がする」とコメント。イワクラさんは、ある出来事を振り返りました。
■全身黒コーデのイワクラに…
ある日、全身黒コーデで東京・渋谷の劇場に入ったというイワクラさん。すぐに会ったのはお笑いコンビ・ニッポンの社長の辻皓平さん、お笑いコンビ・隣人の中村遊直さんという“大阪芸人”。
全身黒コーデのイワクラさんを見た瞬間に「おい、葬式か!」「葬式行ってきたん?」とツッコまれたそう。「コイツら、なにか例えないと気が済まないのかよ…」と思いながらも楽屋に向かうと、そこにいたのはお笑いコンビ・やさしいズのタイさん、サルゴリラの2人という“東京芸人”がいたといい、イワクラさんを見て「雰囲気違うね、かわいい」「めっちゃいいじゃん!」と言ってくれたと振り返りました。
■見取り図・盛山、荒川のスカートを見て…
同じ日に、大阪芸人・東京芸人とのやりとりをしたイワクラさんは「はぁ、東京は違うね…」と思ったと伝えると、荒川さんは「いい悪いはないけど、不器用さんというか…イジる、みたいな文化なのかな」と爆笑し、自身の経験談も告白。
荒川さんが、パイプ状のものが7連ついているスカートを履いていたときのこと。お笑いコンビ・ナイチンゲールダンスのヤスさん(東京芸人)に、「それめっちゃオシャレっすね」と褒められた直後、お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎さんには「牛の腸、巻いてんのか!」とツッコまれたといいます。
■「自分たちがイジられたら弱い」
大阪芸人のイジりについて、2人ともイヤな気持ちになるわけではないと伝えつつも、荒川さんは「東京の人は、めっちゃ素直に褒めてくれる」と伝えると、イワクラさんも「すぐ変化に気づくしね。『前髪切った?』とか」と共感。
続けて「大阪の人は、真っ先にイジるもんね」「でも、自分たちがイジられたら弱いよね」と言い放ち、荒川さんを笑わせました。
東京と大阪…どちらの文化も、お笑いという世界を豊かにする欠かせない要素として、これからも東西で独自の進化を遂げていってほしいですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。




