『ばけばけ』錦織がヘブンの言葉に“一瞬戸惑った”理由 「訳すの辛かったろうな」考察広がる
11日放送の朝ドラ『ばけばけ』では、ヘブン(トミー・バストウ)の言葉を聞き、錦織(吉沢亮)が戸惑う一幕が。その様子に「友情でも片想いってあるよね…」「くるしい」といった声が。

11日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、辛い過去を明かしたヘブン(トミー・バストウ)の言葉を聞いた錦織(吉沢亮)が戸惑う一幕が。視聴者の間では、その胸中についての考察が広がっている。
【今回の投稿】ヘブンの言葉に錦織は…
■ヘブンはリヨに過去を語る
リヨ(北香那)に求婚されたヘブンは、自身の過去を語る。
ヘブンはアメリカでマーサ(ミーシャ・ブルックス)と結婚するも、「混血の黒人女性と結婚した」との理由で新聞社を解雇される。
自暴自棄になったマーサはカミソリで大家を傷つけ、ヘブンに対し、鉄格子越しに「私なんかと関わらなければよかった」と告げる。その後、ヘブンはマーサと離れることを決断する。
■「誰とも深く関わらない」
この話を聞いたリヨは、「私たちはきっとうまくいく」と訴えるも、ヘブンは「ごめんなさい」と謝罪。「人と深く関わることはやめたんです。どの国でも、どの街でも、ただの通りすがりの人間として生きていくことにしたのです」と打ち明ける。
さらに「誰とも深く関わらない。恋人でも、友人でも、誰でも。そう決めたんです」と語る。
ヘブンの話を江藤(佐野史郎)らに訳していた錦織は、この言葉に動揺し、硬い表情を浮かべる。




