麻雀「Mリーグ」浅井堂岐、脳血管疾患で入院公表 生放送中に起きていた“異変”

麻雀「Mリーグ」(ABEMA)の人気選手・浅井堂岐プロが入院を発表。ネットでは心配の声が上がっている。

Mリーグ・浅井堂岐
ABEMA「大和証券Mリーグ」12/4放送より)

『Mリーグ』(ABEMA)セガサミーフェニックス所属の麻雀プロ・浅井堂岐(たかき)が、脳血管疾患のため入院中であることを公表した。麻雀界を中心にネットでは心配の声が上がり続けている。


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■「当面の間は療養に専念」

10日夜、浅井の公式Xアカウントに代理投稿したのは浅井の母親。

「堂岐は脳血管疾患のため入院中となります。一歩ずつとはなりますが、着実に復帰に向けて歩みを進めており、意識もある状況です。 当面の間は療養に専念いたしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と発信し、今後治療を続けていくことを明かした。

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■4日の生放送中にダウン

地面に座り込む浅井堂岐
ABEMA「大和証券Mリーグ」12/4放送より)

堂岐は今年40歳になる日本プロ麻雀協会所属の雀士。2022年度に同協会の最高タイトル「第21期雀王」を獲得し、24年にセガサミーフェニックス入り。24-25シーズンのチーム初優勝に貢献していた。

体の不調を見せたのは、4日夜に生放送されたMリーグ公式戦の途中。対局中から脂汗を流す様子が確認され、ゲーム終了時に行われる一礼まで耐えきれず、ふらついた状態で麻雀卓を離れ床に座り込んでいた。

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■「そんなに症状悪かったのか…」と心配の声

試合後はABEMAのインタビュー企画「対局の裏側」も欠席。ネットでは「ずっと顔色悪かった」「容態が心配ですね」「大事でない事を祈ります」と、不安視するファンの声が相次いでいた。

今回の発表以降、ネットでは「ご回復をお祈りしています」「そんなに症状悪かったのか…」「元気に復帰する日を待ってます」と、さらなる心配の声が上がり続けている。

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■11月にはドリブンズ・園田賢が救急搬送

同時に、Mリーグで対戦するプロ雀士たちからもエールの声が。

TEAM RAIDEN/雷電の瀬戸熊直樹プロは「個人的に人としても麻雀打ちとしても大好きなので、回復を心から祈ってます」、同じくU-NEXT Pirates・鈴木優プロは「心配すぎて言葉が出てこないけど、今は回復を願って待つことしかできない。本当に焦らないでほしい」とメッセージを発信。

堂岐のチームメイトであるフェニックス・醍醐大プロは「ゆっくり休んでから戻ってこい!!」と呼びかけた。

直近では、11月8日に赤坂ドリブンズ・園田賢が激しい腹痛で救急搬送。心筋梗塞も疑われが、その後胃腸の機能が一時的に低下していたことが原因だとわかり安堵の声が広がった。また、10月29日にはEX風林火山・勝又健志が虫垂炎のため生放送対局の途中で退席している。

麻雀、特に生放送対局は想像以上に精神力と体力をすり減らす。どうかまた堂岐の力強い麻雀を見たいと心から祈っている。

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■著者プロフィール

キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。 1982年東京都生まれ、Sirabee編集部所属。コスプレ、メイド、秋葉原文化を20年に渡って取材・撮影してきたオタク記者。芸能、政治、スポーツジャンルにおける記者会見、イベント撮影は過去1,000現場以上。

麻雀好きで、Mリーグは21-22年シーズン以降今シーズンまで全試合を視聴中。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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