フリマアプリで見つけた“Switch2”、安価もよく見たらまさかの… 「許せない」の声
スリムクラブの真栄田賢が、フリマアプリで危うく購入しそうになった商品。Nintendo Switch 2かと思いきや…。
■Switch2かと思ったら…
その商品は、入手困難な任天堂の新ゲーム機・Nintendo Switch 2。真栄田が添付したフリマアプリのスクリーンショットを見ると、「Nintendo Switch 2 photograph」との商品名で、定価より安い3万5,000円で販売されている。
しかし、商品説明欄をよく見ると「Switch2」と書いたあとに改行し「の写真になります ご覧いただきありがとうございます。本体ではなく写真です よろしくお願いします」とつづっている。
■「ひどい」「許せない」の声
ただのSwitch 2の写真を3万5,000円で販売。真栄田は「あぶない。安い! と思わず買いそうになった。本体じゃなく、Switch2の写真だった」と記す。
SNS上には「ひ、ひどい お酒飲んでたら値段だけ見て勢いで購入しそう」「これ絶対に罠に嵌めようとした悪質な出品ですね。言い訳対策までしてタチ悪すぎ」「そんなん売ってるんですかーやば~この時期買ってしまいそうです」「許せない」「こんなん引っかかりそうになるやん。クリスマス商戦で騙される人いるかも」「悪質なヤツがいるもんだな…」との声が散見された。
■消費者側も隅々まで確認を
商品名や価格設定で誤認を意図的に誘っているのは明らかで、悪質だと筆者も感じた。
一方、安いという衝動だけで即購入してしまうのも危険。消費者側も、高額商品や人気商品はとくに、価格と説明文を隅々まで確認する慎重さが必要だと再認識させられた。





