永野「生放送中に暴力」と警察に通報が入り… 「ヤバかった」「怖いなと」

生放送中に視聴者が警察に通報した騒動を振り返った永野。結果的には営業が「飛ぶ」事態になってしまって…。

永野
Photo:sirabee編集部

お笑い芸人・永野が、9日夜更新のYouTube『関根勤チャンネル』に出演。警察署の職員が来るまでに発展した、生放送中のトラブルについて振り返った。

【今回の動画】「営業が1個」飛ぶ事態に


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■重たいビンタを顔に2発

「永野の業界激ヤバ話をまとめました」の題で更新された今回の動画。永野がタレントの関根勤に過去の「ヤバかった」事件について語っていく内容で、なかでもとりわけ大きな騒動となったのは、朝の情報番組での一幕だった。

永野は若手俳優との絡みがあり、その際にフロアディレクターから「アグレッシブに」というカンペが出されたことや、その俳優が「ぬるい絡み」をしようとしたことに腹を立て、重たい本気のビンタを2発顔に当てたのだそうだ。

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■「怖いなと思いました」

するとその放送を観ていた視聴者の女性が「生放送中に暴力を振るってる人間がいる」と警察に通報。近くの「愛宕警察署」の職員がテレビ局にやってきて、事情などを聞いて回ったのち、その場は「朗らかに」終わったのだが、その影響で「その週、営業が1個飛びました」と語った。

自身は当然「演出」としてやっていたことが「暴力」と捉えられたことについて永野は、「怖いなと思いました」と振り返っていた。

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■焚きつけていた人物は…

さらに裏話として、じつはMCのますだおかだ・岡田圭右が小さな声で「もっといけるやん、もっと」と囁いていたことを明かした永野。永野自身も場を面白くしようとしていたことに加え、そうした焚きつける声があったことが、重い2発のビンタを後押ししたようだ。

演出としての「ビンタ」が「暴力」と捉えられることは当然あるにせよ、通報までされ、実際に警察が来てしまうとは思わなかっただろう。通報があった以上は警察も動かざるを得ないため、番組スタッフやMCが演者を焚きつけることについては、やはり一定の線引きや注意が必要なのかもしれないと筆者は考える。

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