神田愛花、歌舞伎の“お金事情”に「どうなってる?」疑問 高額衣装に「照明で焼けたり汗もかく…」
歌舞伎好きの神田愛花さんが、歌舞伎のチケット代を「全然チケット代高く感じない」と思わない“理由”をぶっちゃけ。
■「ほんとにお金どうなってるの」
日本の伝統文化を受け継ぐ有名人が大集合した今回。「伝統の世界に生きるってたいへんだなぁと思うこと」というテーマでトークを展開した歌舞伎好きの神田さんは、「歌舞伎役者さんって、ほんとにお金どうなってるのかな…」と疑問を口にします。
神田さんによると、過去に歌舞伎役者へインタビューを行ったところ、歌舞伎では衣装に化学繊維を使っておらず本物の絹を使っていることを知ったのだとか。
■「全然チケット代高く感じない」
さらに衣装に施される刺しゅうは本刺しゅうで、ものによっては新しく買い替えようとすると2,000万円ものお金がかかるのだそう。
その上で1ヶ月も公演を行い、舞台の上では照明で焼けたり汗もかくことに言及した神田さん。「チケット高いけども、お金がすごいかかってるっていうことが分かると、全然チケット代高く感じないんですけど…」と語りました。
■全て終わったら衣装を…
これを聞いたMCの明石家さんまさんが「国からちょっとフォローしていただいてらっしゃるよね? 歌舞伎は…」と問いかけると、歌舞伎俳優の三代目 市川右團次さんは「国からフォローはないですね」と答えます。
さらに歌舞伎俳優の中村鷹之資さんも「歌舞伎はもともとないですね」と返すと、公演が全部終わるたびに衣装もほどくことを明かし、スタジオを驚かせました。
■将来はカラオケに?
「人件費はかかりますよ。それだけのお針子さんだったりとか」と市川さんが口にすると、神田さんは「毎回生演奏ですしね」とコメント。
そんななか、「そのうちカラオケの時代も来んのかな? 歌舞伎も」と発したさんまさん。あるかもしれない未来に、神田さんは「え~! 寂しすぎます!」とショックを受けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





