ずっと家にいたい… 約7割が「冬の寒さ」で”減る”と感じていること
冬は気温が下がるために、”あること”が減ってしまう人も多いようで…。
冬になると寒さが一気に増し、外へ出るのが億劫になるという人も多いだろう。はたして寒さは、行動量にどれほど影響を与えているのだろうか。
■約7割「冬は寒いので外出が減る」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女748名を対象に調査を実施したところ、「冬は寒いために外出が減る」と答えた人は72.3%だった。

気温の低下により、買い物や散歩といった短時間の外出でさえ控えがちになる人も多いのかもしれない。
■着替えるのさえ大変
寒さが苦手な30代女性は、「冬は寒さのせいで、外に出るのがつらくなりますね。とくに朝の冷え込みが強い日は、着替えるまでが一番のハードルです。休日も外に出る予定があるときは覚悟を決めて準備しますが、用事がない日はできるだけ家から出ないようにしています」と話す。
なにもしたくなくなるようで、「過ごしやすい季節なら散歩や買い物に出かけたりするんですが、冬は布団から出るまで時間がかかってしまいます。外に出ると風が顔に当たって痛く、どんなに着込んでも寒い感じが苦手なんです。冬はできるだけ、動きたくありませんね」と続けた。
■ウィンタースポーツを楽しむために
冬にウィンタースポーツを楽しむ40代男性は、「私は寒いからといって、家にこもることありません。体を動かすのが好きなので、冬はスノーボードに行くのが毎年の恒例行事なんです。冬しか味わえない楽しみが、たくさんあると思っています」と話す。
また冬でも散歩に出ることがあるそうで、「冬の散歩は空気が乾いていて、季節ならではの雰囲気が楽しめるところが好きなんです。個人的には夏の暑さのほうがきついので、冬のほうが過ごしやすいです」とも語っていた。
■冬は暗くて寒いために
Xでは、「冬は外出頻度が極端に減る」「暗い、寒いで外出は減るよなあ」と、冬には外出が減ることを実感している投稿も見受けられる。
そんな中で、「冬は外出する機会が減るけど、家でできる趣味を見つけるのも楽しみじゃない?」と家での楽しみを見つけようとしている人もいた。
冬になると外出が減る人は全体の7割を超え、寒さが行動に大きく影響していることがわかった。雪が降る地域であれば、その傾向はさらに高まることだろう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女748名




