いとうあさこ“ある映画”に大ハマりで私生活に支障… 1ヶ月くらいずっと「隙があれば言いたい」
大ヒットの“あの映画”にハマったいとうあさこさんは、私生活でセリフを口にするほど影響が出てしまい…。

9日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのいとうあさこさんが出演。
“ある映画”にハマった結果、私生活に影響が出てしまったことを明かしました。
■“セリフ”がツボに入り…
日本の伝統文化を受け継ぐ有名人が大集合した今回。「伝統の世界に生きるって大変だなぁと思うこと」というテーマでトークを展開することとなったいとうさんは、歌舞伎を題材にした映画『国宝』を観に行ったことを明かし、「感動の3時間」と絶賛。
そんないとうさんは影響を受けやすいタイプとのことで、歌舞伎の演目の1つ『曽根崎心中』に出てくるセリフ「死ぬる覚悟が~」にハマってしまったのだそう。
■「私生活でも隙があれば言いたい」
映画を見てからすっかりセリフが脳裏にこびりついてしまったいとうさん。
「なにか私生活でも隙があれば言いたいみたいな…」と語ると、ラジオのオープニングで「しゃべる覚悟が~」「ここの辺りが痛い~」と言いたくなったことを打ち明けました。
■毎日演じる人を心配…
続けて「だからもう映画1回観て、しばらく1ヶ月ぐらい本当ずっとそういう状態だったんですよ」とぶっちゃけたいとうさん。
「1回観た人が1ヶ月そうなのに、毎日(歌舞伎を)やってらっしゃる方の生活は大丈夫かなと思って…」と、実際に演じている歌舞伎役者を心配しました。
■歌舞伎俳優がぶっちゃけ
MCの明石家さんまさんが「毎日演目違うしな」「ほいで『曽根崎心中』はあんまり東京、江戸歌舞伎はやらないですよね。あれ上方歌舞伎やから」とコメントすると、歌舞伎俳優の三代目 市川右團次さんは「そうですね。関西の役者さんなさりますけれども、江戸歌舞伎の人間はあまり『曽根崎心中』をやるということはないです」と答えます。
そんな市川さんでしたが、スタジオでは「死ぬる覚悟が~」と口ずさんだ上に「腰のここらが~」と発し、いとうさんを喜ばせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




