鬼越・金ちゃん、温厚なニューヨーク屋敷の“マジギレ”を目撃 「16年一緒にいるけど…」「初めて」
ニューヨーク屋敷裕政の半生に迫った鬼越トマホーク・金ちゃん。元相方に1度だけブチギレた“理由”とは…。

お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃんが、9日夜に公式YouTube『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』を更新。ニューヨークの屋敷裕政が怒った「最初で最後」の瞬間について語った。
■元相方が遅刻したことで…
屋敷をゲストに招き、その半生を深堀りすることとなった今回。1歳のときに父を亡くし、田舎で小中高を過ごしたのち、大学を経て不遇のAD時代へ…という流れで語られるなか、話題はNSCの頃の話に。
金ちゃんいわく、当初から人気だったらしい屋敷が、1度だけ激昂する瞬間を見たそうだ。それはライブでのこと。当時組んでいたコンビで出演することになったのだが、その元相方が遅刻してきたそう。コンビ間でそもそもすれ違っており、相方は屋敷がそういったことを注意するたび癪に触っていたため喧嘩になり、結果、屋敷が「ブチギレる」こととなった。
■「最初で最後」「初めて」
屋敷が怒る瞬間を見たのは「初めて」であり「16年一緒にいるけど最初で最後」だと語った金ちゃん。ちなみにこの回は、いつも話の腰を折る良ちゃんが不在だったため、じっくりと半生を聞けたようだ。
知られざる屋敷の一面を知ることが出来たファンからは、「話が逸れることなくじっくり聞けた」「屋敷の話って情景が浮かぶんだよなあ」「この2人の会話ずっと聞いてたい」「普段聞き手が多い屋敷がこんなに話してるの新鮮」と好意的なコメントが多く寄せられていた。
■コンビ不仲の理由を分析
当時の相方と上手くいかなかった理由について屋敷は、「2人組組むみたいなのも初めてやから」「兄弟もおらんしさ」「男とペア組むみたいなんが苦手」と回顧していた。
ファンのコメントにもあるとおり、普段MCなどで聞き手に回ることが多い屋敷が、約1時間に渡って半生を語る、レアな回となったこの動画。笑わせよう、驚かせよう、といった感じもなく淡々と自身の過去について話す屋敷の語りに、筆者ものめり込んで観てしまった。




