ダイアン津田、勤務先で受けた“パワハラ”を回顧 「許されへん」「悔しくて」
焼肉屋でアルバイトをしていたダイアン津田篤宏。まかないとして出されていた“あるもの”とは…。

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が、9日夜に公式YouTube『ダイアン公式チャンネル』を更新。過去に勤務先で受けた“パワハラ”について語り、ネット上で注目を集めた。
■まかないで提供されたのが…
「第5回ハラスメント審議会」と題された今回の動画。スタッフがネット上で探した事案をもとに、ダイアンの2人がハラスメントか否かを討論し、ジャッジするという内容だ。
そうした中で津田が語ったのが、焼肉屋でアルバイトをしていたときのこと。まかないで肉を出してもらっていたらしいのだが、その肉がいつも「腐りかけ」だったという。家族経営でオーナー一家はいい肉を食べている一方、津田とアルバイトの「おばあちゃん」は古い肉をつまんでいたそうだ。
■ファン「切ない」「おもろい」
当時のことを振り返り、「許されへんて…」「悔しくて」と語った津田。その「おばあちゃん」が腐りかけの肉の中でも比較的綺麗なものを津田に渡してくれることも「悲しく」て、いまになっても怒りが湧いてくるようだ。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「下手したら食中毒になるかもしれない…」「いい肉くれたおばあちゃんの話、切ない」「当時のことでいまだにキレてるのおもろい」とさまざまな反響が寄せられている。
■解雇になった理由は
ちなみにこのバイト先は、だんだんと暇になったことによって「(人を雇うのは)もう無理やわ」と、解雇されたらしい。その後、ふたたび繁盛した際に「またちょっと忙しくなったから来てくれへん?」と頼まれ、「誰が行くか!」「腐りかけの肉食わせやがって」と拒否したとのこと。
まかないを一応出しているという点には優しさを感じるが、腐りかけとなると、ファンのコメントにあるとおり「食中毒」のリスクがある。「パワハラ」というよりも店の経営的に問題があるような気が筆者はした。




