さらば森田哲矢、『THE W』だけ審査員を務める理由告白 「じゃあいいですよって」
2年連続で『THE W』の審査員を務めるさらば青春の光の森田哲矢。「去年で本当は辞めようと思ってたんですけど…」と裏話を語る。
■『THE W』2年連続で審査員
2017年からスタートした、女性芸人を対象とした賞レース。森田は昨年、今年と2年連続で審査員に選ばれた。
数ある賞レースのなかで、審査員を務めるのは『THE W』だけ。「俺が『THE W』やってんのは、自分が絶対に出ない大会やから。男子やから(出場できない)。だから、じゃあいいですよっていう感じ」と説明した。
■他の賞レース審査員「やらない」
パーソナリティーのお笑いトリオ・パンサーの向井慧から「じゃあ例えば、キングオブコントから話が来ても(審査員はやらない)?」と質問を受けると、森田は「やらないです」と即答する。
ただ、『THE W』審査員も、来年以降はオファーを蹴る可能性があり「一応、去年で本当は辞めようと思ってたんですけど。『なんとかあと1年どうですか』って言われて。じゃあ分かりましたっていう感じで。でも、来年は多分、本当にやらない」と語る。
■じつは最も酷だった?
というのも、「じつは、全審査員に言いたいんですけど。『THE W』の審査が1番むずい」。他の賞レースのような採点制ではなく、投票スタイルで「点数をつけてるほうが気が楽。2択でどっちかを落とすのは、じつは酷。あの2択はバカラよりむずい」と例えて笑わせた。
他の賞レースのオファーを引き受けないスタンスもブレがなく、芸人としてのプライドを感じる。『THE W』審査員“引退”の意向があるのは少し残念だが、その判断も尊重したい。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





