さらば森田哲矢、『THE W』だけ審査員を務める理由告白 「じゃあいいですよって」

2年連続で『THE W』の審査員を務めるさらば青春の光の森田哲矢。「去年で本当は辞めようと思ってたんですけど…」と裏話を語る。

さらば青春の光 森田

お笑いコンビ・さらば青春の光森田哲矢が9日、ラジオ番組『#むかいの喋り方』(CBCラジオ)に出演。『女芸人No.1決定戦 THE W』で審査員を務める理由を明かした。


関連記事:さらば森田哲矢、事務所が国税の調査受けた“タイミング”は… 「言い出したときに来た」

■『THE W』2年連続で審査員

2017年からスタートした、女性芸人を対象とした賞レース。森田は昨年、今年と2年連続で審査員に選ばれた。

数ある賞レースのなかで、審査員を務めるのは『THE W』だけ。「俺が『THE W』やってんのは、自分が絶対に出ない大会やから。男子やから(出場できない)。だから、じゃあいいですよっていう感じ」と説明した。

関連記事:さらば森田哲矢がじつは志望してた「意外な職業」 芸人の道と本気で悩み…

■他の賞レース審査員「やらない」

パーソナリティーのお笑いトリオ・パンサーの向井慧から「じゃあ例えば、キングオブコントから話が来ても(審査員はやらない)?」と質問を受けると、森田は「やらないです」と即答する。

ただ、『THE W』審査員も、来年以降はオファーを蹴る可能性があり「一応、去年で本当は辞めようと思ってたんですけど。『なんとかあと1年どうですか』って言われて。じゃあ分かりましたっていう感じで。でも、来年は多分、本当にやらない」と語る。

関連記事:さらば森田哲矢、芸能活動で“最も恐れていること” 保険に入ろうとしたら…「ブクロは審査で落ちました」

■じつは最も酷だった?

というのも、「じつは、全審査員に言いたいんですけど。『THE W』の審査が1番むずい」。他の賞レースのような採点制ではなく、投票スタイルで「点数をつけてるほうが気が楽。2択でどっちかを落とすのは、じつは酷。あの2択はバカラよりむずい」と例えて笑わせた。

他の賞レースのオファーを引き受けないスタンスもブレがなく、芸人としてのプライドを感じる。『THE W』審査員“引退”の意向があるのは少し残念だが、その判断も尊重したい。

・合わせて読みたい→さらば森田哲矢、事務所が国税の調査受けた“タイミング”は… 「言い出したときに来た」

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

【Amazonセール情報】ココからチェック!