『DOWNTOWN+』に出演する芸人は「手放しで喜んでいる」 その理由を鬼越トマホークが熱弁

鬼越トマホークが、『DOWNTOWN+』についての芸人たちの反応について解説。こぞって「出たい」と思う理由を語っている。

鬼越トマホーク

お笑いコンビ・鬼越トマホークが、7日に更新された、ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏のYouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスのディープな世界』に出演。今年11月に始動した配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』についての、芸人の反応について語った。

【今回の動画】『DOWNTOWN+』に対する反応


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■芸人側の「扱い」は…

今回の動画では、鬼越トマホークの2人が見た「芸能界のタブー」をテーマにトーク。

千鳥・大悟とダウンタウン・松本人志の話題になったところで、丸山氏が「『DOWNTOWN+』自体は、民放のスポンサーサイドだと、何となくタブー感があるじゃないですか。『触れないよ』みたいな。タブーというか、様子見感があるんですけど」と切り出す。

続けて「こちら側というか、芸人さん側としては、今どういう扱いをしているんですか?」と問いかけた。

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■「手放しでうれしい」

金ちゃんは「手放しでうれしいですね。『DOWNTOWN+』に呼ばれたりするんですけど、めちゃくちゃみんな喜んでますよ」と、芸人たちが大喜びで出演していることを明かす。

良ちゃんも「コンプラ気にせずボケられるんですよ。要は、お金払った人が見て、CMとかスポンサーがいないので。松本さんの笑いの感覚じゃないですか」と話す。

「もちろんモラルとかはあると思いますけど、いま、地上波とかYouTubeもちょっと厳しくなってるじゃないですか。そこじゃない資本を、たぶん直接得てたり、それに理解がある…海外のファンドが投資してくれてるみたいな」と説明。

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