大悟が『酒のツマミ』を降板した真意を鬼越トマホークが考察 「あれば松本さんへの…」
千鳥・大悟が『酒のツマミになる話』の降板を決意した“真意”について鬼越トマホークが考察。芸人仲間の視点と、それ以外の視点についても語る。

お笑いコンビ・鬼越トマホークが、7日に更新されたYouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスのディープな世界』に出演。お笑いコンビ・千鳥の大悟が、『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)を降板した真意について考察を語った。
【今回の動画】大悟の降板の“真意”考察
■『酒のツマミになる話』降板を申し出
『酒のツマミになる話』は、『人志松本の酒のツマミになる話』として2021年4月から放送。松本人志の芸能活動休止に伴い、2024年2月より現在の番組名となった。
松本に代わって大悟が番組MCを務めていたが、今年10月、年内をもって番組が終了することが発表された。
公式サイトでは、10月24日の放送回を直前になって急きょ差し替えたことへの謝罪と、千鳥から降板の申し出があったために終了を決めたことが説明された。
10月31日の放送回の冒頭、大悟が1人で登場し、「ノブとも話し合った結果、『酒のツマミになる話』やめまーす!」と降板を報告。「面白くなければテレビじゃない! フジテレビ! ありがとうございました!」などと語っていた。
■松本への「筋通し」
今回の動画では、鬼越トマホークの2人が見てきた「芸能界のタブー」をテーマにトーク。
千鳥が『酒のツマミになる話』の降板を申し出たのは、大悟が番組で松本のコスプレをしたことを局の上層部が問題視して内容が差し替えになり、これに大悟が不満を抱いたとも報じられていた。
大悟の話題になった際、ジャーナリストの丸山ゴンザレス氏が、「この間の『酒のツマミになる話』の騒動は?」と問いかけた。
これに、良ちゃんは「あれは松本さんへの筋通しじゃないですかね」と話す。「大悟さんが松本さんを、本当に心の底から尊敬してるんで。それやるんだったら、俺降りますよってなると」と説明。




