【漢字】ヒカキンが初めて知った「肋骨」の読み方 約1割の人が間違えていた…
HIKAKINさんが間違えた「肋骨」の読み方。じつは世間でも意外と多い?
ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)さんが、読み間違えた“あの漢字”。じつは、同じ読み方をする人は意外と多かった?
■肋骨を「じょこつ」と読み間違い

ヒカキンさんが読み間違えた漢字は「肋骨」。
10月19日、YouTube・Twitchチャンネル『HikakinClipTV』の生配信で、ヒカキンさんの地元に近い新潟県妙高市でランニング中の男性が熊に襲われたというニュースを紹介した場面で、「肋骨」を「じょこつ」と読み間違え、視聴者から一斉にツッコミが。
肋骨の正しい読み方は「ろっこつ」。ヒカキンさんは今まで「肋」を「助」だと思っていたそうで、「『助ける』じゃない!? え、違うのこれ。月に力…読めねえ…よく見たら違う」「似すぎだろこれ。生まれて初めて知った」と驚いていました。
■8.7%が「じょこつ」と読み間違い
ヒカキンさんが現在までずっと間違えていた「肋骨」の読み方。
Sirabee編集部が全国10〜60代の男女552名に調査したところ、91.3%が「ろっこつ」と読み、8.7%が「じょこつ」と読み間違えていることが判明しました。1割未満とはいえ、意外にも多いのではないでしょうか。
■自惚れを「じぼれ」と読むことも…

生配信の切り抜きYouTubeチャンネル『HikakinClipTV』での投稿者コメントでは、「ここまで来たらもう一生じょこつ読みで行きます」と書いていたヒカキンさん。
11月29日の生配信では給湯室(きゅうとうしつ)を「きゅうゆしつ」と読み、自惚れ(うぬぼれ)を「じぼれ」と読み、またもツッコミの嵐に。「生まれて初めて知ったわ。ずっと『じぼれるな』って言ってたわ」と驚いていました。
視聴者からイジられ、それに全力でツッコミを返すやり取りはコメント欄も盛り上がるため、今後も続いていきそうです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代の男女552名




